# 福井コンピュータホールディングス（9790） 産業用リモートセンシングサービスを提供するスカイマティクス社へ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20240229545431
種別: その他開示
開示日: 2024-02-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

福井コンピュータホールディングスは、CVCファンドを通じて産業用リモートセンシングサービス会社のスカイマティクスに出資した。今後、グループ会社のCADシステムとの連携や販売店契約を通じて、3D点群データの生成から活用までのサービス展開を進める。

## 会社が挙げた理由

建設業界の老朽化・高齢化・技術者不足といった長期的課題に対応し、新たな事業領域への進出、技術・ノウハウの共有、ビジネスパートナーシップの構築、建設DX及びi-Constructionの推進を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 時空間解析プラットフォーム、くみき、福井コンピュータ株式会社のCADシステム
- 相手先: 株式会社スカイマティクス
- 相手先の概要: 東京都中央区日本橋本石町4-2-16 Daiwa日本橋本石町ビル6F。2016年10月18日設立。代表取締役社長は渡邉善太郎。産業用リモートセンシングサービスの企画・開発・販売を行うテクノロジースタートアップ。
- 当社との関係: IFAC投資事業有限責任組合を通じた出資。福井コンピュータスマート株式会社はスカイマティクス社と『くみき』の販売店契約を締結。福井コンピュータ株式会社のCADシステムとの連携を進める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 測量業務、現地調査業務、建設業界、i-Construction、BIM/CIM、建設DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区日本橋本石町4-2-16 Daiwa日本橋本石町ビル6F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約20業種・3万件超の現場で利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「スカイマティクス社へ出資を行いました」「スカイマティクス社と『くみき』の販売店契約を締結し」「双方のシステム連携を進め」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「福井コンピュータスマート株式会社では、スカイマティクス社と『くみき』の販売店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後の取り組み」「システム連携を進め」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「出資を行いましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いました」「販売店契約を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行いました」「実現することで」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スカイマティクス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「スカイマティクス社へ出資」「IFAC投資事業有限責任組合を通じ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立日 2016年10月18日」「本社住所 東京都中央区」「代表取締役社長 渡邉善太郎」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「出資先企業について」「当社子会社の福井コンピュータ株式会社」「当社子会社の福井コンピュータスマート株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社スカイマティクス」「スカイマティクス社と『くみき』の販売店契約」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「既に約20業種・3万件を超える現場で利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に約20業種・3万件を超える現場で利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「既に約20業種・3万件を超える現場で利用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約20業種・3万件を超える現場」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「双方の製品拡販につなげてまいります」「新規事業領域の開拓を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「スカイマティクス社へ出資」「出資による資金提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「特に…建設業界」「建設DX及びi-Constructionの推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規事業領域の開拓を進め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「双方のシステム連携を進め」「各社の技術と販売網を生かしたソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…IFAC投資事業有限責任組合を通じ…株式会社スカイマティクスへ出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「測量業務と現地調査業務を圧倒的に効率化する純国産サービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「純国産サービス」「建設業界における需要が急拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約20業種・3万件を超える現場で利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「測量業務と現地調査業務を圧倒的に効率化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「時空間解析プラットフォーム」「くみき」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：9790」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的に効率化」「需要が急拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
