# 福井コンピュータホールディングス（9790） 「福井駅前オフィス（仮称）」開設および 「福井大手サテライトオフィス」・「東京本部」移転のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20240122517368
種別: その他開示
開示日: 2024-01-23
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

福井駅前に新しいオフィスを開設し、福井大手サテライトオフィスを移転・拡張する。東京本部も東京都品川区へ移転する。

## 会社が挙げた理由

北陸新幹線の開業による福井・東京間の交通利便性向上、福井駅前の再開発、採用・人材育成・情報収集の強化、働き方の多様化、新規事業への移動利便性向上などを理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: FUKUMACHI BLOCK OFFICEの賃貸借契約を締結する関係。東京本部の移転先も賃貸借契約。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 福井駅前オフィスは2024年6月下旬から7月上旬を予定。東京本部は2024年3月25日より営業開始予定。大手サテライトオフィスは福井駅前オフィス開設に合わせて速やかに移転予定。
- 適用分野: 人材採用、インターンシップ、会社説明会、社員のスキルアップ、本社機能の一部、新規事業への移動拠点
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福井県福井市中央一丁目3番5号 FUKUMACHI BLOCK OFFICE 13階（福井駅前オフィス）、東京都品川区南大井六丁目16番19号 大森MHビル8階（東京本部）
- 拠点の規模: 福井駅前オフィスは13階268.36坪および12階3区画79.71坪、合計348.07坪
- 定量的な効果: 東京〜福井間が最速2時間51分となり、現在の米原経由より33分短縮
- 利用実績: 福井大手サテライトオフィスでインターンシップ、会社説明会、社員の継続的なスキルアップを実施し、一定の成果を上げた
- 業績への影響: 移転に伴う費用による業績への影響は軽微。不動産等の取得および売却はない
- 出典: FUKUMACHI BLOCK公式サイト（https://fukumachiblock.com/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「営業開始：2024年６月下旬から７月上旬を予定」「2024年３月25日（月）より営業開始予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年６月下旬から７月上旬を予定」「2024年３月25日（月）より営業開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『福井駅前オフィス』を開設することといたしました」「移転することといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「営業開始：2024年６月下旬から７月上旬を予定」「営業開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予定」「実際の開設・移転においては変更となる場合がございます」「未確定部分がございます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「13階（268.36坪）および12階3区画（79.71坪）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「営業開始：2024年６月下旬から７月上旬を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FUKUMACHI BLOCK 公式サイト：https://fukumachiblock.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「268.36坪」「79.71坪」「2024年６月下旬から７月上旬を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「福井を起点とした新規事業の拡大にも貢献できると考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件移転に伴う費用による業績への影響は軽微なものであり」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「福井駅前オフィスを開設」「東京本部を移転」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「本社機能の一部の業務」「新たに福井駅前オフィスを加えた３拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容はオフィスの「開設」および「移転」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「福井コンピュータグループ 福井駅前オフィス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「福井県」「東京」「群馬県内における新規事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「インターンシップや会社説明会などの人材採用や社員の継続的なスキルアップを実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FUKUMACHI BLOCK OFFICE」「福井県福井市中央一丁目３番５号」「13階」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9790 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きく変貌を遂げようとしております」「更なる福井県内の活性化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の開設・移転においては変更となる場合がございます」「内容は未確定部分がございます」」）
