# 福井コンピュータホールディングス（9790） AR現場支援ソリューションにより建設DXを促進するエピソテック社へ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20231107581244
種別: その他開示
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

福井コンピュータホールディングスは、CVCファンドを通じて、AR/MR現場支援ソリューションを開発・提供するエピソテックに出資した。今後、同社のAR技術と当社グループの調査・設計ソリューションの連携や共同開発を検討する。

## 会社が挙げた理由

建設業界の老朽化、高齢化、技術者不足などの長期的課題に対応し、新たな領域への進出や技術面の研究開発を進めるため。また、建設業界との課題共有を通じてソリューションを拡充し、相互成長を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Dive、AR/MR現場支援ソリューション
- 相手先: エピソテック株式会社
- 相手先の概要: 東京都杉並区本天沼2-40-12所在、代表取締役は内藤優太。2020年10月6日設立。AR/MR現場支援ソリューションの開発・提供を行うスタートアップ。
- 当社との関係: IFAC投資事業有限責任組合を通じた出資。今後、AR技術と当社グループの調査・設計を中心としたソリューションの連携・共同開発などを検討。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業、物流、製造業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都杉並区本天沼2-40-12
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 建設業、物流、製造業などの事業者に導入実績あり（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「エピソテック株式会社…へ出資を行いましたので、お知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「IFAC 投資事業有限責任組合を通じ…出資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 11 月 8 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「エピソテック社へ出資を行いましたので、お知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いましたので、お知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行いました」／「協業を検討いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「エピソテック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「IFAC 投資事業有限責任組合を通じ…エピソテック株式会社…へ出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立日 2020年10月6日」「本社住所 東京都杉並区本天沼2-40-12」「代表者 代表取締役 内藤優太」「事業内容 AR/MR現場支援ソリューションの開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「エピソテック株式会社…へ出資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「建設業をはじめ物流、製造業などの事業者に導入実績があります。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額、導入件数、効果数値はいずれも記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「出資額・導入件数・効果などの数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「エピソテック株式会社」／「https://www.episotech.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出資を行いました」／「協業を検討いたします」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新たな領域への進出や技術面における研究開発」／「相互に成長を促進していくことを目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「エピソテック社へ出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業をはじめ物流、製造業などの事業者に導入実績」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな領域への進出や技術面における研究開発にも積極的に取り組んでおります。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「出資先企業について」／「エピソテック社…へ出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「手軽さと高い直観性・展開力を誇り」との記載はあるが、初・唯一・No.1の主張ではない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「VPSやAR技術の説明はあるが、競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソリューション『Dive』」／「VPS（ビジュアル・ポジショニング・システム）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 福井コンピュータホールディングス株式会社」／「コード番号：9790」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手軽さと高い直観性・展開力を誇り」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「協業を検討いたします」」）
