# 福井コンピュータホールディングス（9790） 建設ＤＸを実現する施工管理システムに強みを持つフォトラクション社へ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20230718523317
種別: その他開示
開示日: 2023-07-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

福井コンピュータホールディングスは、CVCファンドを通じて、建設生産支援サービスを提供するフォトラクションへ出資した。今後は、両社の顧客基盤やクラウド・建築ソリューションを活用し、共同開発に取り組む。

## 会社が挙げた理由

建設業界の老朽化、高齢化、技術者不足といった長期的課題に対応し、建設業界の課題を捉えた効果的なソリューションを届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 建設生産支援サービス、施工管理クラウドソリューション
- 相手先: 株式会社フォトラクション
- 相手先の概要: 東京都中央区築地5丁目4－18 汐留イーストサイドビル6階。代表取締役は中島貴春。2016年3月14日設立。建設生産支援サービスの開発・提供を行うスタートアップ。
- 当社との関係: IFAC投資事業有限責任組合を通じた出資。今後、顧客基盤・ソリューションを共有し、共同開発に取り組む予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業、建築業界。図面管理、書類作成などの事務作業、施工管理、現場作業との連携。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区築地5丁目4－18 汐留イーストサイドビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第１号投資案件として、株式会社フォトラクション…へ出資を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「IFAC 投資事業有限責任組合を通じ…出資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後…共同開発に取り組んで参ります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「第１号投資案件として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を行いました」「共同開発に取り組んで参ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フォトラクション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「フォトラクション社へ出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立日 2016年3月14日」「本社住所 東京都中央区…」「代表取締役 中島貴春」「事業内容 建設生産支援サービスの開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はなく、出資先企業として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「フォトラクション社が強みを持つ大手層を中心とした顧客基盤」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「運用総額 最大20億円（キャピタルコール方式）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「運用総額 最大20億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「会社名 株式会社フォトラクション」「URL https://corporate.photoruction.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「運用総額 最大20億円（キャピタルコール方式）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「相互に成長を促進することを目指して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「フォトラクション社へ出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業界における長期的課題」「建築業界の課題」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな領域への進出や技術面における研究開発にも積極的に取り組んでおります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発に取り組んで参ります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「福井コンピュータホールディングス株式会社は…出資を行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第１号投資案件として」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「投資対象 国内外の建設テック企業等」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「大手層を中心とした顧客基盤」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社フォトラクション」「IFAC投資事業有限責任組合」「URL https://corporate.photoruction.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 福井コンピュータホールディングス株式会社」「（コード番号：9790 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「施工管理システムに強みを持つ」「効果的なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
