# 福井コンピュータホールディングス（9790） FCクリエイティブアカデミーの実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20230516574217
種別: その他開示
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

福井コンピュータグループが、PRや企画・プレゼンテーションのスキルと、多様な人材の育成を目的とする研修「FCクリエイティブアカデミー」を実施する。研修は2023年5月18日から2024年3月15日まで、全11回行う予定。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の「人材機能の強化」に向けて、企画立案を通じた伝え方・伝わり方の強化と、多様な人材の育成を図るため。また、ステークホルダーとの接点活動の強化や、企業ブランドの向上も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FCクリエイティブアカデミー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 外部講師を招いて研修を実施する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月18日（予定）
- 適用分野: PR、販促企画、ブレインストーミング、企画、プレゼンテーション、人材育成
- 受賞名・認証名: ACC賞、日本放送連盟賞、産業映画コンクール・グランプリ、モントリオール世界映画祭最優秀芸術貢献賞、第39回日本アカデミー賞優秀監督賞、第94回キネマ旬報読者選出日本映画ベストテン第1位・読者選出日本映画監督賞第1位
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全11回、研修参加者12名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 田中光敏氏公式ホームページ（http://www.c-union.co.jp/m-tanaka/profile/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「研修期間：2023年5月18日（木）～2024年3月15日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「人材育成研修『FCクリエイティブアカデミー』を、下記の通り実施いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年5月18日（木）～2024年3月15日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FCクリエイティブアカデミーの実施について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年5月16日」、研修期間「2023年5月18日～2024年3月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「外部講師：田中光敏氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「外部講師を招いて、対面とオンラインにて実施いたします。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「CMディレクター、映画監督、大学教授」「1984年 株式会社クリエイターズユニオンを設立」「2014年、大阪芸術大学芸術学部映像学科教授就任」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「外部講師：田中光敏氏」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年5月18日～2024年3月15日 全11回」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「より詳細なプロフィールは下記公式HPよりご覧いただけます。http://www.c-union.co.jp/m-tanaka/profile/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月18日～2024年3月15日 全11回」「研修参加者：12名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画における『人材機能の強化』を目指すため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益または業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「PRスキル強化とダイバーシティ経営の実現を目的とした人材育成研修」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「人材育成研修『FCクリエイティブアカデミー』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「福井コンピュータグループでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2020年公開の『天外者』では第94回キネマ旬報、読者選出日本映画ベストテン第1位、読者選出日本映画監督賞第1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「対面とオンラインにて実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「研修参加者：12名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「研修名は記載されているが、技術的な識別番号等は記載されていない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9790 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「活気溢れる職場環境」「企業のブランドをより強固なものにすると考えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文にリスク・不確実性・将来予測に関する注意書きなし」）
