# 福井コンピュータホールディングス（9790） スタートアップ人材育成研修の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20230512568631
種別: その他開示
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

福井コンピュータグループが、将来の新規事業開発を担う人材を育てる研修を実施する。21名を対象に、デザイン思考や事業開発の知識を学び、フィールドワークやピッチ作成にも取り組む。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の重点施策であるアカウント戦略、ターゲット規模に応じた戦略、人材機能の強化を進めるため。また、新しい技術・サービス・市場を創造するために必要なスタートアップのノウハウを持つ人材を育成するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スタートアップ人材育成研修
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年5月22日（予定、研修開始）～2023年7月20日（研修終了予定）
- 適用分野: 新規事業開発、デザイン思考、ビジネスノウハウ、市場・ユーザーニーズの探索
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 研修参加者21名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「研修期間 2023 年 5 月 22 日（月）～7 月 20 日（木）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023 年 5 月 22 日（月）～7 月 20 日（木）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023 年５月 12 日／研修期間 2023 年 5 月 22 日（月）～7 月 20 日（木）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「人材育成研修を実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「外部講師を招いて」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「研修参加者 21 名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「研修参加者 21 名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「研修期間および研修参加者21名の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「研修期間 2023 年 5 月 22 日（月）～7 月 20 日（木）」「研修参加者 21 名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画における重点施策を堅実に遂行するための施策」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スタートアップ人材育成研修」「人材育成研修を実施いたします」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「人材育成研修の実施に関する発表」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「福井コンピュータグループでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「対面とオンラインにて講義を実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：９７９０ 東証プライム市場）」「問合せ先」「記」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「必要不可欠と捉えております」「堅実に成長するため」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
