# 福井コンピュータホールディングス（9790） コーポレートベンチャーキャピタルファンド及び投資運用子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20230428556536
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-04-28
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企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

福井コンピュータホールディングスが、建設テック企業への投資を行うCVCファンドを設立し、その運用・管理を担う完全子会社「IFAC合同会社」を新設することを決めた。ファンドの出資額は最大20億円。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げるソリューション拡充による市場深掘りや、イノベーションによる新規市場開拓を進めるため。スタートアップへの資金提供、技術・ノウハウの共有、ビジネスパートナーシップの構築により、自社の競争力向上とイノベーションエコシステムの構築を目指す。

## 開示の要点

- 取引の名称: コーポレートベンチャーキャピタルファンド及び投資運用子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%出資","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資比率"}
- 資金の手当て: 当社及びＩＦＡＣ合同会社がＩＦＡＣ投資事業有限責任組合に出資。ファンドの出資額は最大20億円（キャピタルコール方式）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が今期の業績へ与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2023年４月28日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年５月10日（予定、IFAC合同会社設立）、2023年６月１日（予定、IFAC投資事業有限責任組合組成）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: IFAC合同会社の代表者は福井コンピュータホールディングス株式会社、職務執行者は橋本彰。当社取締役１名が職務執行者を兼務する予定。IFAC合同会社は当社の100％出資子会社となる予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社は、新たに子会社として『ＩＦＡＣ合同会社』を設立」および「当社が100％出資する子会社であります。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「ＣＶＣファンド及び投資運用子会社の設立を決定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社が100％出資する子会社であります。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社が100％出資する子会社であります。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「国内外の建設テックスタートアップ等への投資」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が今期の業績へ与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が今期の業績へ与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が今期の業績へ与える影響は軽微でありますが、開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年４月28日開催の取締役会において、国内外の建設テックスタートアップ等への投資を目的とした…設立することを決議いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出資者、出資比率、出資者概要　当社及びＩＦＡＣ合同会社で100％」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内外の建設テック企業等への投資」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「イノベーションによる新規の市場開拓」および「当該ドメインからの距離・近接性を踏まえた進出領域を候補として選定」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資金提供だけでなく、技術やノウハウの共有、ビジネスパートナーシップの構築などを図る」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が今期の業績へ与える影響は軽微であります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023年５月10日（予定）」および「2023年６月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「出資額　最大20億円（キャピタルコール方式）」「組成日　2023年６月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年４月28日開催の取締役会…設立することを決議いたしました」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年４月28日開催の取締役会において…設立することを決議」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表者　福井コンピュータホールディングス株式会社」「職務執行者　橋本 彰」「当社取締役１名が当該会社の職務執行者を兼務する予定」「経営管理等の業務委託契約締結が発生する予定」」）
