# 福井コンピュータホールディングス（9790） データセンター建設並びに連結子会社の事業拡大及び役員の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20230403541917
種別: その他開示
開示日: 2023-04-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

連結子会社がデータセンター事業へ進出することを決め、当社は群馬県前橋市に総額651百万円を投じてデータセンターを建設する予定です。併せて、子会社の役員人事が2023年4月3日付で正式決定されました。

## 会社が挙げた理由

第2期中期経営計画に掲げるアカウント戦略の推進、事業基盤のクラウド中心へのシフト、ソリューション拡大、国内データセンター需要の高まり、自社製品に最適な環境構築、技術の蓄積を目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データセンター事業
- 相手先: 徳倉建設株式会社
- 相手先の概要: 設計施工会社として記載。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 徳倉建設株式会社はデータセンターの設計施工会社。福井コンピュータスマート株式会社は当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年春（運用開始予定）
- 適用分野: クラウド中心の事業基盤、顧客サービス、自社製品の提供環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県前橋市
- 拠点の規模: 敷地面積1,640㎡、建築面積361.8㎡、延床面積745.5㎡、設置可能ラック数36ラック、供給電力8kVA／ラック、地上2階・RC造（免震工法）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「運用開始 2025年春」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「本日開催の同社臨時株主総会及び総会後に開催された取締役会において正式に決定されました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「着工 2023年秋／竣工 2024年秋／運用開始 2025年春」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社より2023年2月24日付『組織の変更及び役員の異動に関するお知らせ』において…正式決定される旨のお知らせをしておりました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「着工 2023年秋／竣工 2024年秋／運用開始 2025年春」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「群馬県内にデータセンターを建設し…拠点とする予定です」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「設計施工 徳倉建設株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「設計施工 徳倉建設株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「設計施工 徳倉建設株式会社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社連結子会社である福井コンピュータスマート株式会社」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客サービスの最適化・最大化を実現すべく取り組んで参ります」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「投資金額 総額651百万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「新たな設備投資として…データセンターを建設し…予定です」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「建築計画概要／投資金額 総額651百万円」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「総額651百万円、敷地面積1,640㎡、設置可能ラック数36ラック、運用開始2025年春」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「第2期中期経営計画に掲げるアカウント戦略の推進の一環／ソリューションを拡大していくうえで」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「新たな設備投資として群馬県内にデータセンターを建設」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「福井コンピュータスマート株式会社のデータセンター事業の拠点」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「新たに『データセンター事業』を行うことといたしました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「自社製品に最適な環境構築／当データセンター内のCDPに集約されます」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社連結子会社である福井コンピュータスマート株式会社では、新たに『データセンター事業』を行う」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 群馬県前橋市」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「前橋データセンター（仮称）／CDP（カスタマ・データ・プラットフォーム）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 福井コンピュータホールディングス株式会社／コード番号：9790／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「建築計画概要、日程、役員の異動」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「前橋データセンター（仮称）／拠点とする予定です」）
