# 福井コンピュータホールディングス（9790） 社員が安心して長く働ける環境づくりを推進／給与水準5％引き上げについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20221226583556
種別: その他開示
開示日: 2022-12-26
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

2023年4月に、定期昇給や昇進・昇格を含む賃金制度を見直し、当社グループの給与水準を引き上げる予定です。全社平均では月収ベースで5.3％、若年層など平均未満の層では6.6％の引き上げを見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

物価高が続く情勢を踏まえて社員の安定した生活を確保し、自己研鑽などによる社員の成長を促すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月（予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全社平均の月収ベースで5.3％（月額19千円）の賃上げ見通し。若年層など月収が全社平均を下回る層は6.6％（月額22千円）のベースアップ。定年後再雇用者は月額25千円のベースアップ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年4月にベースアップを含め月収ベースで5％強の賃上げを実施することを予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年4月に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施することを予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実施することを予定しております」「賃上げとなる見通しです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの人事・賃金制度の変更について記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容などの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「全社平均の月収ベースで5.3％（月額19千円）の賃上げ」「6.6％（月額22千円）のベースアップ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「実施することを予定しております」「賃上げとなる見通しです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループでは」「全社平均の月収ベースで5.3％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月」「5.3％（月額19千円）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「人的資本投資」「建設業全体の生産性向上に寄与する製品の提供に努めて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社員が安心して長く働ける環境づくりを推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社平均の月収ベース」「当社グループでは」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「人事制度、賃金制度を一部変更いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「賃金制度の見直し」「人的資本投資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国内外に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業数・導入件数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9790 東証プライム市場」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社員が安心して長く働ける環境づくり」「生活を守っていけるよう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施することを予定しております」「賃上げとなる見通しです」」）
