# 福井コンピュータホールディングス（9790） 令和5年度"BIMCIM 原則適用"を支援する「TREND-CORE」最新版の発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20221219580515
種別: その他開示
開示日: 2022-12-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

福井コンピュータは、BIM/CIM原則適用に対応する「TREND-CORE Ver.9」を2023年1月24日に発売する。オブジェクトの階層・分類への対応、IFCデータ読込みの改良、処理速度向上などを追加した。

## 会社が挙げた理由

令和5年度からのBIM/CIM原則適用への対応、公共工事のライフサイクル全体の生産性向上、建設業界の環境変化への対応を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TREND-CORE Ver.9、BIM/CIMコミュニケーションシステム『TREND-CORE』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 福井コンピュータ株式会社は当社連結子会社。製品を同社が開発・発売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ¥600,000〜（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月24日（火）発売予定
- 適用分野: 建設インフラ事業、建設業、公共工事、BIM/CIM、3次元モデル成果物の作成・納品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福井県坂井市丸岡町磯部福庄5-6（福井コンピュータ株式会社の所在地として問い合わせ先に記載）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: IFC読込み速度を従来の150%程度に向上、3D部品を115点追加
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省関東地方整備局 荒川調節池工事事務所公開データ（福井コンピュータが加工して作成）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年1月24日に発売いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「リリース日 2023年1月24日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TREND-CORE」の最新版となるVer.9を…リリースいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年1月24日に発売いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リリースいたします」「対応しました」「追加しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社である福井コンピュータ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「福井コンピュータ株式会社…では…最新版を…発売いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福井県坂井市、代表取締役社長：杉田直」「建設業向けCADメーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である福井コンピュータ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格 ¥600,000〜（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年1月24日（火）にリリースいたします」「価格 ¥600,000〜（税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省関東地方整備局 荒川調節池工事事務所 公開データ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月24日」「¥600,000〜」「従来の150%程度」「115点追加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「建設業界全体の支援を目的に」「生産性向上に寄与する製品の提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最新版…を…発売」「価格 ¥600,000〜（税別）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設インフラ事業の主要製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「最新版となるVer.9」「既存機能のブラッシュアップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「建設業向けCADメーカーの福井コンピュータ株式会社」「TREND-COREの最新版」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である福井コンピュータ株式会社…最新版を…発売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「令和5年度より小規模工事を除く全ての公共工事」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の150%程度のパフォーマンスアップ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TREND-CORE Ver.9」「IFC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：9790」と「報道関係者各位」「News Release」の併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる高精度化」「生産性向上に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
