# 福井コンピュータホールディングス（9790） 主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20221201573794
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

株式会社アセットマネジメントが保有する当社株式9,746,220株を親会社の株式会社ダイテックホールディングに現物配当し、筆頭株主及びその他の関係会社が交代しました。ダイテックホールディングは、間接保有から直接保有に変わりました。

## 会社が挙げた理由

株式会社アセットマネジメントが保有株式の全株を、親会社である株式会社ダイテックホールディングに現物配当したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2022年12月1日
- 認知日・通知受領日: 2022年12月1日（株式会社アセットマネジメントから報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社福井コンピュータホールディングス、株式会社ダイテックホールディング、株式会社アセットマネジメント
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 株式会社アセットマネジメントが保有株式の全株にあたる9,746,220株を、親会社である株式会社ダイテックホールディングに現物配当したこと
- 業績への影響額: 金銭的な影響額はnot_disclosed（当社の業績への影響はありません）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社の業績への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社ダイテックホールディング：間接保有97,462個（47.15％）、合計97,462個（47.15％）。株式会社アセットマネジメント：直接保有97,462個（47.15％）、合計97,462個（47.15％）。2022年12月1日時点。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社ダイテックホールディング：直接保有97,462個（47.15％）、合計97,462個（47.15％）。株式会社アセットマネジメント：保有なし。2022年12月1日時点。
- 今後の見通し: 当社の業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社の業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社が異動することとなりました」／「当社の業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「保有株式の全株にあたる9,746,220株」／「97,462個（47.15％）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主異動と議決権所有割合を記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の業績関連記載は「当社の業績への影響はありません。」のみで、計上期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動の年月日 2022年12月１日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ダイテックホールディング」／「株式会社アセットマネジメント」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年12月１日」／「9,746,220株」／「97,462個（47.15％）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における当該株主の所有する議決権の数及び議決権所有割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「主要株主である筆頭株主及びその他関係会社の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「６．今後の見通し」は「当社の業績への影響はありません。」のみである。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「主要株主である筆頭株主及びその他関係会社の異動を確認いたしました。」／「当社の業績への影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社アセットマネジメントより、保有株式の全株にあたる9,746,220株を…株式会社ダイテックホールディングに現物配当する旨の報告を受け」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主となる株主」／「該当しなくなる株主」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主異動、議決権割合及び業績影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主異動の発生と内容を記載しており、過去開示の訂正・取消し・遅延には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「保有株式の全株にあたる9,746,220株を…株式会社ダイテックホールディングに現物配当」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
