# 福井コンピュータホールディングス（9790） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9790/disclosure/20221110563043
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/9790

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。売上高は960百万円、各利益は600～910百万円引き下げられている。

## 会社が挙げた理由

i-Constructionの普及による売上は好調だった一方、IT導入補助金制度でデジタル化基盤導入類型枠が追加されたことにより採択率が低下し、製品販売が伸び悩んだ。この採択率低下の影響が下期も続くと予想されるため、売上高と各利益が当初予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14580,"revised_forecast":13620,"change":-960,"change_rate":-6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":5490,"change":-910,"change_rate":-14.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6440,"revised_forecast":5540,"change":-900,"change_rate":-14,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4240,"revised_forecast":3640,"change":-600,"change_rate":-14.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":205.08,"revised_forecast":176.06,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高14,331百万円、営業利益6,314百万円、経常利益6,358百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,222百万円、１株当たり当期純利益204.24円（2022年３月期）
- 修正の理由: i-Constructionの普及による売上は好調に推移したが、IT導入補助金制度のデジタル化基盤導入類型枠の追加による採択率低下の影響で製品販売が伸び悩んだ。採択率低下の影響は下期も継続すると予想されるため、売上高及び各利益が当初予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想数値の修正（2022年４月1日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）△960」、営業利益「△910」、経常利益「△900」、親会社株主に帰属する当期純利益「△600」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △6.6」「△14.2」「△14.0」「△14.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△6.6」、営業利益「△14.2」、経常利益「△14.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△14.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益「増減率（％）△14.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「△14.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率（％）△6.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「3,640」、（参考）前期連結実績「4,222」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「IT導入補助金制度のデジタル化基盤導入類型枠の追加による採択率低下の影響を受け、製品販売が伸び悩みました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「i-Construction」「経済産業省が実施しておりますIT導入補助金制度」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「i-Constructionの普及による売上が好調に推移しましたが」「IT導入補助金制度の…採択率低下の影響を受け、製品販売が伸び悩みました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済産業省が実施しておりますIT導入補助金制度の…採択率低下」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年３月期第２四半期累計期間におきましては」「影響は下期も継続すると予想される」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「IT導入補助金制度の採択率低下の影響は下期も継続すると予想される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品販売が伸び悩みました」「売上高及び各利益とも当初の予想を下回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月11日」「2023年３月期第２四半期累計期間」「影響は下期も継続」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表しました2023年３月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期の連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「下期も継続すると予想される」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
