# 職人・業者不足による着工・工期遅延｜ナック（9788）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「また、職人や業者不足などによる着工や工期の遅れはあったものの、受注数が増加したことで売上高は前期比で増加しました。」 — 職人・業者不足による着工や工期の遅れが当年度に実際に発生したことを記載している。 (https://komori.app/company/9788/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「しかしながら、職人や業者不足などにより工事の完工と引渡しがずれ込んだことで、売上高は前年同期比で微減しました。」 — 職人・業者不足が工事の完工・引渡しの遅れとして実際に発生し、住宅事業の売上高減少に影響した。 (https://komori.app/company/9788/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「売上高は、職人や業者不足などによる着工や工期の遅れはあったものの、株式会社レオハウスと株式会社ジェイウッドにおいて平成29年３月末時点における受注残高が前年同期を上回ったことにより、前年同期比で大幅に増加しました。」 — 職人・業者不足による着工・工期の遅れは残るものの、受注残高の増加により売上高は大幅に増加した。 (https://komori.app/company/9788/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「売上高は、職人や業者不足などによる着工や工期の遅れはあったものの、株式会社レオハウスと株式会社ジェイウッドで平成29年３月末時点における受注残高が前期末を上回った影響により、当第３四半期連結累計期間においては前年同期比で大幅に増加しました。」 — 職人・業者不足による着工・工期の遅れは残るものの、受注残高の増加により売上高は大幅に増加した。 (https://komori.app/company/9788/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 顕在化 「売上高につきましては、施工を行う職人不足等により工事の完工と引渡しがずれ込んだことで、前年同期比で減少しました。」 — 職人不足が工事の完工・引渡しのずれ込みとして実際に発生し、住宅事業の減収に影響した。 (https://komori.app/company/9788/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「売上高につきましては、平成30年３月末時点における受注残が平成29年３月末を下回ったことに加えて、西日本豪雨、台風、地震の影響により工事の完工と引渡しがずれ込んだことで、前年同期比で減少しました。損益面では、売上高の減少や、職人不足等を背景とした建築コストの上昇を販管費の削減では吸収できず、営業損失が前年同期比で増加しました。」 — 職人不足等を背景とする建築コスト上昇が続き、工事の完工・引渡しにも自然災害の影響が生じた。 (https://komori.app/company/9788/filing/2018-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「地場建築市場は、慢性的な職人不足や世帯数の減少により、引き続き厳しい市場環境となりましたが、ノウハウ販売部門では、新商品の販売と販売促進活動の強化が奏功し、売上高・営業利益とも前年同期比で増加しました。」 — 慢性的な職人不足を背景とする市場環境の厳しさを継続している。 (https://komori.app/company/9788/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「また、引渡しの集中する期末において、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、住宅設備の納期遅延による工期の遅延も発生しました。」 — 従来の職人不足等による工期遅延に加え、感染症による住宅設備の納期遅延が工期遅延として実際に発生した。 (https://komori.app/company/9788/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「省エネ関連部資材の施工を手がけるナックスマートエネルギー株式会社では、感染症の影響で一部着工遅れが発生し、前期までの建築部資材販売部門を含む売上高は前年同期比で減少しました。」 — 従来の職人・業者不足等による工期遅延に加え、感染症による一部着工遅れが発生し、売上高減少に影響した。 (https://komori.app/company/9788/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 悪化 「ノウハウ販売部門では、商品内容刷新による価格改定などによりノウハウ商品の売上は大幅に増加したものの、世界的な半導体の供給不足により、会員向けの住宅設備関連の納期が遅延し、部資材販売を含めた売上高は前年同期を下回りました。」 — 慢性的な職人不足等による従来の遅延リスクに加え、半導体供給不足による住宅設備関連の納期遅延が実際に発生し、部資材販売を含む売上高を押し下げた。 (https://komori.app/company/9788/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「ノウハウ販売部門では、商品内容刷新による価格改定などによりノウハウ商品の売上は大幅に増加したものの、世界的な半導体の供給不足により、会員向けの住宅設備関連の納期が遅延し、部資材販売を含めた売上高は前年同期を下回りました。」 — 半導体供給不足による住宅設備関連の納期遅延が続き、部資材販売を含む売上高を押し下げている。 (https://komori.app/company/9788/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「株式会社ケイディアイでは、感染症の影響もあり前期から続く土地仕入の苦戦及びウッドショックによる構造材不足のための工期遅延の影響で販売在庫が減少し、売上高は前年同期比で減少しました。」 — 従来の職人不足・半導体不足等による遅延に加え、ウッドショックによる構造材不足が工期遅延として発生した。 (https://komori.app/company/9788/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「省エネ関連部資材の施工及び販売を手がけるナックスマートエネルギー株式会社では、長期化する半導体不足による蓄電池及びパワーコンディショナー等の納入遅延・停止を原因とする工期遅延により売上高は前年同期比で減少しました。」 — 半導体不足による蓄電池・パワーコンディショナー等の納入遅延・停止と工期遅延が継続し、売上高減少に影響している。 (https://komori.app/company/9788/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「省エネ関連部資材の施工及び販売を手がけるナックスマートエネルギー株式会社では、長期化する半導体不足を原因とする、蓄電池及びパワーコンディショナー等の納入遅延・停止によって工期が遅延し、売上高は前年同期比で減少しました。」 — 長期化する半導体不足により蓄電池・パワーコンディショナー等の納入遅延・停止と工期遅延が続き、売上高減少に影響している。 (https://komori.app/company/9788/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「省エネ関連部資材の施工及び販売を手がけるナックスマートエネルギー株式会社では、長期化する半導体不足を背景に、蓄電池及びパワーコンディショナー等の納入遅延・停止によって工期が遅延したため、売上高は前年同期比で同水準となりました。」 — 半導体不足による蓄電池・パワーコンディショナー等の納入遅延・停止と工期遅延は続いているが、売上高は前年同期と同水準となった。 (https://komori.app/company/9788/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「省エネ関連部資材の施工及び販売を手がけるナックスマートエネルギー株式会社では、半導体及び各種製造部品の不足に起因する蓄電池及びパワーコンディショナー等の納入遅延・停止が徐々に改善し、滞留していた納品ペースが回復に向かったため、売上高は前期比で同水準（微増）となりました。」 — 半導体・製造部品不足による納入遅延・停止は徐々に改善し、滞留していた納品ペースが回復へ向かった。 (https://komori.app/company/9788/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「地場建築業界及び市場は、半導体供給不足による住宅設備機器の納入遅延が改善傾向にありますが、慢性的な職人不足や建築部資材の高騰により、依然として厳しい外部環境となりました。」 — 半導体供給不足による住宅設備機器の納入遅延が改善傾向となり、従来の納入遅延リスクの一部に改善が示された。 (https://komori.app/company/9788/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「2023年４月１日にエースホーム株式会社がナックスマートエネルギー株式会社を吸収合併し社名変更したナックハウスパートナー株式会社では、省エネ関連部資材の施工及び販売を手がけるスマートエネルギー事業（旧ナックスマートネルギー株式会社）において、半導体不足に起因する商品供給遅延が収束し供給量が安定化したこと、及び材工売上高の伸長により、売上高は前年同期比で増加しました。」 — 半導体不足に起因する商品供給遅延が収束し、供給量が安定化した。従来の納入遅延による工期・売上への影響が緩和され、材工売上高の伸長と増収につながった。 (https://komori.app/company/9788/filing/2023-q2)
