# ナック（9788） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9788
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F5AA.pdf

## 事業

本三半期におけるナックグループは、主力の生活サービス関連事業を核に、クリクラ事業を軸とする宅配水・顧客サービス、レンタル事業を含む生活支援サービス、建築コンサルティングを含む建築関連、住宅事業を中心とした住関連サービス、美容・健康分野を包含する複数のセグメントで事業を展開しています。202 月年の景気動向の中、日本経済は回復を続けるものの、貿易摩擦・地政学リスク等の下振れ要因が残る状況が続くとされ、住宅市場では消費増税関連の動向、住宅ローン減税の延長等の影響を注視しています。グループは新商品開発・顧客サービスの強化・販促の拡大・商圏の拡大を推進しており、売上高は59,420百万円（前年同期比1.5%減）、営業損失は376百万円、経常損失は396百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は437百万円となっています。セグメント別の営業損益は以下のとおりです。クリクラ事業648百万円、レンタル事業1,582百万円、建築コンサルティング事業365百万円、住宅事業△2,325百万円、美容・健康事業122百万円、全社費用等の調整△770百万円、最終的なセグメント計は△376百万円となっています。なお、当第3四半期累計期間において、住宅事業では受注数1,402棟（前年同期1,419棟）、受注残1,271棟（同1,309棟）となっています。ダスキンとの資本業務提携契約締結、及びインフィニティービューティー株式会社の取得を通じた美容・健康分野の事業拡張が進行しています。

## セグメント

- クリクラ事業 / 売上高 102億円 / 営業利益 6億円
- レンタル事業 / 売上高 110億円 / 営業利益 16億円
- 建築コンサルティング事業 / 売上高 38億円 / 営業利益 4億円
- 住宅事業 / 売上高 274億円 / 営業利益 -23億円
- 美容・健康事業 / 売上高 70億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
