# ナック（9788） 2027年3月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/disclosure/20261106567742
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9788

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、価格改定などで売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、建築コンサルティング事業の売上減少や特別損失により、中間純損失となった。売上高は計画を上回ったが、営業利益・経常利益は計画未達だった。

## 会社が挙げた理由

レンタル事業ではダスキンの一部商品・ウィズの価格改定により増収増益となった。建築コンサルティング事業では、補助金対象商品の審査完了に時間を要し中間期に売上計上できなかったため減収となり、販管費の節減で吸収できず損失が拡大した。中間純損失は、前年同期の投資有価証券売却益の反動減と、Yesmart事業に係る減損損失による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":27567,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 純利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"49.2%","前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 営業利益率: {"value":"1.8%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: {"value":13089,"unit":"百万円","売上高販管費率":"47.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15032,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":539,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":40.67,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画超過、営業利益・経常利益は計画未達
- セグメント別実績: {"クリクラ事業":{"売上高":{"value":8140,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":1057,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1}},"レンタル事業":{"売上高":{"value":9173,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":815,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}},"建築コンサルティング事業":{"売上高":{"value":1677,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4},"営業利益":{"value":-388,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"住宅事業":{"売上高":{"value":4732,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":-192,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"美容・健康事業":{"売上高":{"value":3104,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"営業利益":{"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":35.9}},"その他":{"売上高":{"value":893,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"営業利益":{"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客当たりのボトル消費量は前年同期と同水準。putioの顧客数は順調に推移。その他の具体的な数量・単価はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 期末の店舗数・拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed。NLPは前連結会計年度の出店により店舗数が増加
- 従業員数: {"人数":1701,"単位":"名（正社員、連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 具体的な為替レート、原材料価格、金利等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画2028","目標年度":"2028年3月期","売上高":{"value":68500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率の目標値はnot_disclosed。DOE4％かつ配当性向100％以内の株主還元方針を記載
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":22,"unit":"円"},"中間配当":{"value":5,"unit":"円"},"期末配当":{"value":17,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":54.1,"unit":"%","DOE":{"value":null,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得額":{"value":744,"unit":"百万円（取得による支出）"},"取得株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ダスキンフランチャイズディーラー売上No.1（約1,900社中）。その他の市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クリクラの複数年プラン導入による顧客定着施策、CrePFの加盟店導入拡大、レンタル事業の新規エリア出店・M&A、建築コンサルティング部門で汎用性の高いAI商品の新規開発、Yesmart事業の2026年12月撤退予定、中期経営計画2028における新規事業開発・M&A、CRM構築、人的資本投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.6%、営業利益80.7%、クリクラ事業売上高101.8%、レンタル事業営業利益116.4%などの計画比・達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の達成率100.6%、営業利益80.7%、経常利益76.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期Q2の売上高15,032百万円、営業利益539百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想を掲載しているが、修正・据え置きとの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益419百万円から484百万円への増減について、売上総利益、人件費、広告宣伝費等を百万円単位で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「ダスキンの一部商品およびウィズの価格改定、住宅事業の工事原価高騰を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別売上高およびセグメント別営業利益の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費13,089百万円。人件費+97百万円、広告宣伝費及び販売促進費+96百万円、減価償却費・のれん償却額+37百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建築コンサルティング事業売上高1,677百万円、営業損失388百万円。補助金対象商品の審査遅延により中間期に売上計上されなかったと記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「経済環境、競争状況、新サービスの成否などの不確実性を記載しているが、数値前提はなし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因への一般的な注意書きはあるが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期売上高63,500百万円、営業利益2,800百万円。中間期の連結・セグメント別達成率を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2028年3月期の売上高68,500百万円、営業利益3,300百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「汎用性の高いAI商品の新規開発、ナックRS宮崎の設立、Yesmart事業の2026年12月撤退予定などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「加盟店全国約400社、ナック会員工務店約7,000社、従業員数1,701名、顧客100万軒超の目標、売上No.1を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「putioの顧客数が順調に推移。加盟店向けボトル卸売本数、関連商材の販売数、MACCHIA LABELの顧客数は減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客当たりのボトル消費量は同水準、putioの顧客数が順調に推移と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（正社員）連結1,701名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ダスキンフランチャイズディーラー売上No.1（約1,900社中）。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「連結純資産配当率（DOE）4％かつ配当性向100％以内。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の取得による支出▲744百万円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務方針にはDOE4％かつ配当性向100％以内とあるが、設問対象の財務指標の目標値はなし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「維持投資30億円、成長投資60億円以上、営業CF100億円以上。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「『当社は第2四半期（中間期）において決算説明会を行っておりません』『決算補足説明資料』と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P56以降に会社概要・事業紹介を掲載し、P2〜P55は実績、セグメント、予想、中期経営計画を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『実際の業績は本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合があります』と記載。」）
