# ナック（9788） 2027年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/disclosure/20261106567679
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9788

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比0.7％増、営業利益は15.4％増となった一方、親会社株主に帰属する中間純損益は前年同期の黒字から62百万円の赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、クリクラ事業のボトル価格改定とputioの顧客数増加、レンタル事業の価格改定や販促施策の最適化・販管費抑制などにより増加した。最終損益は、前年同期に計上した受取補償金・投資有価証券売却益などの特別利益がなくなった一方、当期に減損損失138百万円と店舗閉鎖損失引当金繰入額39百万円を計上したことなどにより赤字となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":27567,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":484,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57,"前期末":59.5}
- 総資産: {"value":38176,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21758,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-749,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-237,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-663,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6805,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":400,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":138,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産、その他セグメント"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":138,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金繰入額","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"差入保証金解約損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社グッドライフビジネスサポート","株式会社ナックＲＳ宮崎"]},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社ベルエアー","株式会社秀和"]}}
- 重要な後発事象: 2026年10月1日付で簡易株式交換により株式会社洋光を完全子会社化した。取得対価は当社普通株式の時価180百万円で、交付株式数は351,600株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":43613500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3027528,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クリクラ事業ではボトル価格改定とputioの顧客数増加、レンタル事業では価格改定、販促施策の最適化、組織体制の見直し、販管費抑制などが増益要因となった。建築コンサルティング事業では売上高減少、住宅事業では工事原価高騰、美容・健康事業では事業ごとの増減、その他では新規連結子会社や出店効果が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は27,567百万円、通期予想は63,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は484百万円、通期予想は2,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.7％増、営業利益は同15.4％増、経常利益は同7.0％増、親会社株主に帰属する中間純損失は△62百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は27,567百万円（前年同期比0.7％増）、営業利益は484百万円（同15.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益484百万円、経常利益459百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△62百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益484百万円、通期営業利益予想2,800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金22.00円、2027年3月期予想22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当金、および修正の有無が記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別利益合計7百万円、特別損失合計195百万円。減損損失138百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額39百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『その他』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、138百万円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はクリクラ1,057百万円、レンタル815百万円、建築コンサルティング△388百万円、住宅△192百万円、美容・健康96百万円、その他△184百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高27,567百万円・営業利益484百万円、前年同期の売上高27,383百万円・営業利益419百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期57.0％、2026年3月期59.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により支出した資金は、749百万円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「クリクラボトルの価格改定」、「ダスキン事業及びウィズ事業にて実施した価格改定」、「販管費の抑制」、「工事原価高騰」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定により増収」、「顧客数の増加により」、「販管費の抑制等により」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の影響などが景気を下押しするリスク」とする記載、および「価格改定」「営業活動の強化」「販促施策の最適化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気は緩やかに回復しております」とする一方、「支えることが期待される」「下押しするリスクとなっております」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高27,567百万円、営業利益484百万円、各種前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響」、「自然災害」、「資材価格及び人件費の高止まり」、「法規制の変更」、「金利上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は、売上高27,567百万円（前年同期比0.7％増）」と記載されている。また、連結範囲の重要な変更は「有」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月1日付で、当社は洋光の全株式を取得し、本株式交換により洋光を完全子会社としました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ホテル客室清掃や外資系企業向け大型案件の受注」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客数の増加」「販売戸数が減少」「店舗数の増加」などの記載はあるが、具体的な件数はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「この長期ビジョン達成に向けた３ヵ年の投資フェーズとして、2025年５月には『中期経営計画2028』を発表」と記載。」）
