# ナック（9788） 宅配水クリクラが、愛知県西尾市・吉良オイルセンター(株)・(株)クリクラ東海と「災害時における飲料水等の優先供給に関する協定」を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/disclosure/20261106567507
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9788

## 何が変わったか

クリクラが西尾市、吉良オイルセンター、クリクラ東海と、災害時に西尾市へウォーターサーバーや飲料水ボトルを優先供給する協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

西尾市内で地震や風水害などの災害が発生または発生するおそれがある場合に、飲料水等を優先供給し、災害時の迅速かつ円滑な供給体制と地域の防災力向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クリクラ（宅配水サービス）、ウォーターサーバー、飲料水ボトル
- 相手先: 愛知県西尾市、吉良オイルセンター株式会社、株式会社クリクラ東海
- 相手先の概要: 愛知県西尾市は自治体。吉良オイルセンター株式会社および株式会社クリクラ東海の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年は本協定についての本文では不開示。
- 当社との関係: 株式会社クリクラ東海はクリクラチェーンの関係会社として記載されているが、株式会社ナックとの資本関係・人的関係の詳細は不開示。吉良オイルセンター株式会社との関係の詳細は不開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年11月5日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 災害時の飲料水等の優先供給、西尾市の防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国38ヶ所のボトル製造プラント（個別所在地は北海道から鹿児島までと記載）
- 拠点の規模: 全国38ヶ所の工場・プラント、全国約400の配送拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クリクラチェーン全体で、災害救援物資の供給等に関する協定を締結した地方自治体は今回を含め23ヶ所
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「4者間で『災害時における飲料水等の優先供給に関する協定』を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「協定締結日 2026年11月5日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「協定締結日：2026年11月5日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでに…全国23の地方自治体と…協定を締結しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年11月6日」、協定締結日「2026年11月5日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「可能な限り優先的に供給する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県西尾市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4者間で…協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県西尾市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「地方自治体は23ヶ所」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回をもって…23ヶ所となりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「クリクラチェーン全体で…23の地方自治体と…協定を締結しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月5日」「23ヶ所」「全国38ヶ所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域の防災力向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「災害時の迅速かつ円滑な飲料水供給」「地域の防災力向上に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クリクラビジネスカンパニー」「クリクラチェーン全体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに…全国23の地方自治体と…協定を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する…宅配水『クリクラ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナック…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「西尾市内に…災害が発生し、又は発生するおそれがある場合」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「地方自治体は23ヶ所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クリクラ」「災害時における飲料水等の優先供給に関する協定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全なおいしい宅配水」「迅速かつ円滑な飲料水供給」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「西尾市の協力要請に基づき」「可能な限り優先的に供給する」」）
