# ナック（9788） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/disclosure/20261105566038
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9788

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を修正し、売上高は据え置いた一方、営業利益・経常利益・中間純利益を下方修正した。個別業績では、売上高と経常利益を据え置き、中間純利益を赤字へ修正した。

## 会社が挙げた理由

補助金対象商品の販売比率上昇により一部商品の売上計上時期が後ろ倒しとなったことに加え、建築部資材の価格高騰や住宅ローン金利上昇を背景に住宅市場・地場工務店の受注環境が悪化したため。さらに、Yesmart事業からの撤退に伴う固定資産等の減損損失を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結：27,400／個別：16,500","revised_forecast":"連結：27,400／個別：16,500","change":"連結：－／個別：－","change_rate":"連結：－／個別：－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":480,"change":-120,"change_rate":"△20.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結：600／個別：400","revised_forecast":"連結：460／個別：400","change":"連結：△140／個別：－","change_rate":"連結：△23.3％／個別：－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結：400／個別（中間純利益）：250","revised_forecast":"連結：△65／個別（中間純利益）：△65","change":"連結：△465／個別：△315","change_rate":"連結：－／個別：－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結：9.57／個別：5.98","revised_forecast":"連結：－／個別：－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計期間
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 15 日
- 前期実績: 連結：売上高27,383百万円、営業利益419百万円、経常利益429百万円、親会社株主に帰属する中間純利益281百万円、1株当たり中間純利益6.73円（2025 年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 補助金対象商品の販売比率上昇に伴う一部商品の売上計上時期の後ろ倒し、建築部資材の価格高騰や住宅ローン金利上昇を背景とした住宅市場・地場工務店の受注環境悪化、Yesmart事業撤退に伴う固定資産等の減損損失計上。
- 特別損失の内容と金額: Yesmart事業に係る固定資産等の減損損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 配当に関する記載なし。
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）累計期間の業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想及び個別業績予想の修正」および「通期業績予想は前回公表予想から変更ございません」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結売上高は「27,400」から「27,400」、個別売上高は「16,500」から「16,500」。一方、連結営業利益は600から480、経常利益は600から460、中間純利益は400から△65へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結営業利益は「△120」、経常利益は「△140」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△465」で、修正後は「65百万円の損失となる見込み」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「－」で、営業利益は「△20.0」、経常利益は「△23.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「個別業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は前回発表予想「27,400」、今回修正予想「27,400」、増減額「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は親会社株主に帰属する中間純利益「△65百万円」、前年同期実績は「281百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高は27,400百万円で据え置き、個別経常利益は400百万円で据え置き。「通期業績予想は前回公表予想から変更ございません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「Yesmart 事業の撤退を決定いたしました。これに伴い、Yesmart 事業に係る固定資産等の減損損失を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「地場工務店の受注環境が悪化し、当社の受注環境にも影響が生じました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築コンサルティング事業」「当社の主要顧客である地場工務店」「Yesmart 事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部商品の売上計上時期が当初の想定より後ろ倒し」「建築部資材の価格高騰や住宅ローン金利上昇」「地場工務店の受注環境が悪化」「固定資産等の減損損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「各要因の説明には個別の影響額は記載されず、業績全体について「営業利益は同120百万円減少」「中間純利益は同465百万円減少」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「建築部資材の価格高騰や住宅ローン金利上昇」、会社の判断として「Yesmart 事業の撤退を決定」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売比率が上昇」「価格高騰」「受注環境が悪化」などの説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「住宅市場を取り巻く環境は厳しさを増しております」および「Yesmart 事業の撤退を決定」「減損損失を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「これらの影響による売上高の減少が営業利益以下の各利益項目に大きく影響」および「上記営業利益の減少に加え」「減損損失を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「事業ポートフォリオの見直し」「Yesmart 事業の撤退」であり、連結範囲の変更については記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期については「販売拡大による売上高および利益の増加を見込んでおります」と記載されているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業ポートフォリオの見直しを行い、Yesmart 事業の撤退を決定いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、開示日は「2026年11月５日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 15 日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想及び通期個別業績予想につきましては」「通期業績予想は前回公表予想から変更ございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想、通期予想、減損損失の記載はあるが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「65 百万円の損失となる見込みです」および「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる場合がございます」」）
