# ナック（9788） ナックグループ、葬祭事業へ参入　ティアのフランチャイズ加盟により葬儀会館運営を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/disclosure/20261020553639
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9788

## 何が変わったか

ナックグループが、子会社を通じてティアの葬儀会館「TEAR」のフランチャイズに加盟し、葬祭事業へ新規参入する。2027年2月から2会館の運営開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

高齢化に伴う葬祭分野の需要増加を背景に、ナックグループが培ってきた顧客対応力や店舗運営ノウハウを生かし、顧客支援領域の拡大と終活・葬祭に関する社会的ニーズへの対応を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 葬儀会館「TEAR」、ティアの会
- 相手先: 株式会社ティア
- 相手先の概要: 葬儀事業を展開。設立1997年7月、資本金1,895,000,000円、代表者は冨安徳久、社員991名（2026年3月末時点）、本社所在地は愛知県名古屋市北区黒川本通三丁目35番地1。全国約230会館を展開し、年間26,000件超の葬儀を施行、累計会員数57万人超の「ティアの会」を運営。
- 当社との関係: ナックのグループ会社である株式会社ナックライフパートナーズが、株式会社ティアの葬儀会館「TEAR」のフランチャイズに加盟。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年2月（予定）
- 適用分野: 葬儀、終活、葬儀前相談、葬儀施行、葬儀後の各種サポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 2会館（2027年2月から運営開始予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ティアは年間26,000件を超える葬儀を施行、累計会員数57万人超
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027年2月から2会館の運営開始を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027年2月から2会館の運営開始を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに葬祭事業へ参入いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「運営開始を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たに葬祭事業へ参入いたします」「運営開始を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ティア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ティアが展開する葬儀会館『TEAR』のフランチャイズ事業へ加盟」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ティア 会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ナックライフパートナーズは…株式会社ティアが展開する…フランチャイズ事業へ加盟」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社ティア」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2会館の運営開始を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年2月から2会館の運営開始を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ティアについて https://www.tear.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年2月から2会館の運営開始を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様支援領域をさらに拡大」「お客様価値の向上を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「葬儀会館運営を開始」「葬祭事業へ参入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新たに葬祭事業へ参入」「2会館の運営開始を予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たに葬祭事業へ参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ティアのフランチャイズ加盟により葬儀会館運営を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ナックのグループ会社である株式会社ナックライフパートナーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界トップクラスの実績」「『日本で一番ありがとうと言われる葬儀社』を目指して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約230会館を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の事業の利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な葬祭事業が『葬儀の施行』に重点を置くのに対し」「事前相談・終活支援・葬儀・アフターフォローまでをトータルでサポート」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「葬儀会館『TEAR』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップクラスの実績」「豊富な葬儀ノウハウ」」）
