# ナック（9788） “暮らしのお役立ち企業” ナック、結婚相談所「クラシアマリッジ」をサービス開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/disclosure/20260915536533
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9788

## 何が変わったか

ナックは、IBJの結婚相談所ネットワークを活用する結婚相談所「クラシアマリッジ」のサービスを2026年9月から開始した。専任カウンセラーが出会い探しから成婚まで支援し、公式Webサイトと無料相談も提供している。

## 会社が挙げた理由

結婚後の暮らしや人生の幸せまで支援する事業にしたいとの考えから、既存の顧客基盤を活用して認知拡大・利用促進を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラシアマリッジ、IBJが運営する結婚相談所ネットワーク
- 相手先: 株式会社IBJ
- 相手先の概要: 設立年：2006年2月、資本金：699,585,000円、代表者：土谷健次郎、社員数：連結1,908名（2025年12月現在）、本社所在地：東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト12F・17F。結婚相談所ネットワークを基盤に、結婚相談所サービスを展開。
- 当社との関係: ナックがIBJの結婚相談所ネットワークに加盟し、そのネットワークを活用してサービスを提供する。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 料金プランは公式Webサイト等で紹介すると記載されているが、金額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月より開始（実績）
- 適用分野: 結婚相談、婚活支援、出会い探し、お見合い、交際、成婚（婚約）支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社はこれまで各事業を通じて約90万件のお客様との信頼関係を築いた（既存顧客基盤であり、クラシアマリッジの利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（成婚数：2024年累計、会員数：2024年12月末時点、2025年2月期・指定領域における市場調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月より結婚相談所『クラシアマリッジ』のサービスを開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「IBJ加盟による婚活支援サービス」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月より…サービスを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月28日に発表した結婚相談所事業への参入について、このたびサービス提供に向けた準備が整い」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービスを開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービスを開始いたしました」「配布を順次開始するとともに、公式Webサイトも公開いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社IBJについて」「株式会社IBJ 会社概要」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「IBJが運営する結婚相談所ネットワークを活用した出会いの機会の提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社IBJ 会社概要　設立年：2006年2月　資本金：699,585,000円…本社所在地：東京都新宿区…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「株式会社IBJ」と記載され、ナックのグループ会社との記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「専任カウンセラーがお相手探しから…サポート」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「これまで各事業を通じて約90万件のお客様との信頼関係を築いてまいりました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「これまで各事業を通じて約90万件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約90万件」「2026年9月より…サービスを開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「この顧客基盤を活かし、『クラシアマリッジ』の認知拡大および利用促進を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「結婚相談所『クラシアマリッジ』をサービス開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の各サービスをご利用いただいているお客様」「グループ全体でサポート」「当社の各事業との連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「結婚相談所事業への参入」「今回の結婚相談所事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「IBJ加盟による婚活支援サービス」「IBJが運営する結婚相談所ネットワークを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナック…当社は…サービスを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本で最も多くの成婚…を創出しています」「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のお客様とダイレクトにつながりを持ち」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・会員数・成婚数など、クラシアマリッジ固有の実績記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「個人で運営されている結婚相談所が多いなか、クラシアマリッジでは男女の仲人が両方の目線で徹底サポート」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラシアマリッジ」「https://kuramarri.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“暮らしのお役立ち企業”」「男女の仲人が両方の目線で徹底サポート」「身元確認済みで安心」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後はWebやSNSを活用した情報発信…認知拡大を図ってまいります」」）
