# ナック（9788） 簡易株式交換による株式会社洋光の完全子会社化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/disclosure/20260828527965
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9788

## 何が変わったか

株式会社洋光を株式交換で株式会社ナックの完全子会社とすることを決定し、2026年10月1日に効力を発生させる予定です。対価としてナックの自己株式351,600株を交付します。

## 会社が挙げた理由

洋光をグループ化することで、千葉県における事業基盤の強化と営業エリアの拡大を図り、ダスキン事業のさらなる成長と企業価値の向上につなげるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式交換
- 相手方の名称: 株式会社洋光
- 対象会社の名称: 株式会社洋光
- 対象会社の事業内容: 株式会社ダスキンのフランチャイズ加盟店事業
- 対象会社の所在地: 千葉県市原市
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1994 年 12 月 1 日
- 対象会社の売上高: 251 百万円（2025 年 7 月期）
- 対象会社の営業利益: ▲4 百万円（2025 年 7 月期）
- 対象会社の当期純利益: ▲3 百万円（2025 年 7 月期）
- 対象会社の純資産: 245 百万円（2025 年 7 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（当社普通株式351,600株（予定）を交付。全て当社が保有する自己株式を充当する予定）
- 合併比率・株式交換比率: 1 : 879（株式会社ナック：株式会社洋光。洋光の株式1株に対してナック普通株式879株を割当て。完全親会社は株式会社ナック、完全子会社は株式会社洋光）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 当社が保有する自己株式を充当する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式交換が当社の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年８月 28 日
- 契約締結日: 2026 年８月 28 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月１日（予定）
- 価額算定の方法: 市場株価法、DCF 法（ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法）
- 第三者算定機関: 株式会社クリフィックス FAS
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 洋光において2026年8月28日開催予定の臨時株主総会の決議により本株式交換契約の承認を受けること。当社は簡易株式交換により株主総会の決議による承認を必要としない。
- 取得後の経営体制: 株式会社ナックの商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期に変更はない。対象会社の代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「「当社を株式交換完全親会社とし、株式会社洋光を株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社洋光を完全子会社化することを目的として本株式交換を実施」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社洋光の完全子会社化」「洋光を株式交換完全子会社とする」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「発行済株式数 400 株」「株式交換により交付する株式数 当社普通株式：351,600 株(予定)」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社ナックの所在地「東京都新宿区西新宿一丁目 25-1」、株式会社洋光の所在地「千葉県市原市古市場 315 番地 1」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「株式会社洋光については非上場会社であることから」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「洋光の直前事業年度末日における純資産の額が…10％未満、かつ…売上高が…３％未満」「連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本株式交換が当社の連結業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本書類に特別損益またはのれんの金額・償却期間に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027 年３月期連結業績予想及び 2026 年３月期連結実績」の掲載はあるが、本株式交換による予想修正の記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年８月 28 日開催の取締役会において…行うことを決定し、同日付で…株式交換契約…を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式交換により交付する株式数 当社普通株式：351,600 株(予定)」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した第三者算定機関である株式会社クリフィックス FAS に株式交換比率の算定を依頼」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「当社普通株式：351,600 株(予定)」「当社が保有する自己株式を充当する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式交換に係る割当比率（本株式交換比率） １ 879」「洋光の株式１株に対して、当社普通株式879株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当該交付に係る全ての株式について、当社が保有する自己株式を充当する予定」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「株式会社洋光については非上場会社」および「株式会社ダスキンのフランチャイズ加盟店事業」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本書類にナックと洋光の取引前の資本関係・人的関係・取引関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「株式会社洋光 2025 年 7 月期」の直近事業年度の経営成績及び財政状態」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「洋光の2025年7月期「営業利益 ▲4」「親会社株主に帰属する当期純利益 ▲3」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「千葉県を主要営業エリアとしてダスキン加盟店を運営」「株式会社ダスキンのフランチャイズ加盟店事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「千葉県における事業基盤の強化及び営業エリアの拡大を図り」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社洋光をグループ化することにより、千葉県における事業基盤の強化及び営業エリアの拡大を図り」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「算定の前提となった諸条件に重大な変更が生じた場合には、両社で協議の上、変更することがあります」「日程は両社の合意により変更されることがあります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年８月 28 日」「契約締結日 2026 年８月 28 日」「実施予定日（効力発生日） 2026 年 10 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「株式交換比率「１ 879」、実施予定日「2026 年 10 月１日（予定）」と具体的に記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「洋光においては、2026 年８月 28 日に開催予定の臨時株主総会の決議により本株式交換契約の承認を受けた上で」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「当社及び株式会社洋光から独立した第三者算定機関である株式会社クリフィックス FAS に株式交換比率の算定を依頼」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本書類に少数株主保護に関する具体的な手続の記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式交換による当社の商号、本店所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期についての変更はありません」」）
