# ナック（9788） 宅配水クリクラが、徳島県鳴門市・(有)ヤマダと 「災害時におけるクリクラの優先供給に関する協定」を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/disclosure/20260803507051
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9788

## 何が変わったか

ナックの宅配水サービス「クリクラ」が、徳島県鳴門市と有限会社ヤマダとの3者間で、災害時に鳴門市へウォーターサーバーと飲料水ボトルを優先供給する協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

鳴門市内で災害が発生または発生するおそれがあり、災害対策本部が設置された場合に、鳴門市が行う飲料水等の調達に協力するため。会社は、災害時の迅速かつ円滑な飲料水供給体制の構築と地域の防災力向上への貢献を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クリクラ（宅配水サービス）
- 相手先: 徳島県鳴門市、有限会社ヤマダ
- 相手先の概要: 徳島県鳴門市は自治体。有限会社ヤマダについては、代表取締役が山田博氏であること以外の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ナック、徳島県鳴門市、有限会社ヤマダの3者間で災害時の優先供給協定を締結。有限会社ヤマダとの資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月3日（月）
- 提供開始日: not_disclosed（災害対策本部設置時等の要請に基づき供給）
- 適用分野: 災害時の飲料水等の調達、地域防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国40ヶ所のボトル製造プラント（個別所在地は一部のみ福岡県・鹿児島県の記載）
- 拠点の規模: 全国40ヶ所の工場・プラント、全国約400の配送拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クリクラチェーン全体で災害救援物資の供給等に関する協定を締結した地方自治体は21ヶ所
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「3社間で『災害時におけるクリクラの優先供給に関する協定』を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「協定締結日：2026年8月3日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回をもって、クリクラチェーン全体で…地方自治体は21ヶ所となりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日および協定締結日はいずれも「2026年8月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「鳴門市の要請に基づき」「可能な範囲で優先的に供給する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「徳島県鳴門市／有限会社ヤマダ／株式会社ナック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社間で…協定を締結」「協定企業が…供給する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「鳴門市長 泉 理彦氏」「有限会社 ヤマダ 代表取締役 山田 博氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「徳島県鳴門市」「有限会社ヤマダ」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「徳島県鳴門市、有限会社ヤマダとの3社間」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国40ヶ所にボトルを製造するプラント」「全国約400の配送拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2025年12月現在」「全国40ヶ所」「全国約400の配送拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「クリクラチェーン全体で…21の地方自治体」「全国40ヶ所の工場から地域にお届け」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月3日」「21の地方自治体」「全国40ヶ所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も積極的に地方自治体との連携を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域の防災力向上に貢献してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が展開する…『クリクラ』において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「災害時におけるクリクラの優先供給に関する協定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する…宅配水『クリクラ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナック…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鳴門市内に災害が発生し…」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「地方自治体は21ヶ所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「宅配水『クリクラ』」「クリクラボトル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全なおいしい宅配水」「迅速かつ円滑な飲料水供給」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「鳴門市の要請に基づき」「可能な範囲で」「一部離島を除く」」）
