# ナック（9788） 中小企業向け“実務特化型”AI活用研修サービスを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/disclosure/20260625579496
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9788

## 何が変わったか

株式会社ナックが、中小企業の従業員向けに、業界・職種別の実務特化型AI活用研修サービスを販売開始した。住宅・美容・飲食・小売・介護福祉・医療・サービス業などを対象に、全14コースを提供する。

## 会社が挙げた理由

人手不足、業務効率化、DX推進、リスキリングなどの中小企業の課題に対応し、AIツールを導入するだけでなく現場で使いこなせるよう支援するため。住宅会社・工務店向けの年間200回以上の研修実績とAIツール開発の知見も活用した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI活用研修サービス
- 相手先: 株式会社TRIBE、社会保険労務士法人An-field
- 相手先の概要: 株式会社TRIBE：2020年創業。中小企業向けAIツール開発、経営効率化・AI活用支援、販路拡大・集客サポート、価値創造・地域連携支援を行う。社会保険労務士法人An-field：2017年に愛知県豊川市で創業。給与計算、人材採用定着、助成金支援、就業規則、各種相談等の労務コンサルを行う。
- 当社との関係: 株式会社TRIBEとは研修内容のブラッシュアップで連携。社会保険労務士法人An-fieldとは、助成金活用を検討する企業への紹介関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 有料。ただし価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月より販売開始（予定ではなく本文上は販売開始と記載）
- 適用分野: 住宅、美容、飲食、小売、介護・福祉、クリニック・医療、サービス業（汎用）。今後、製造業、士業なども視野。
- 受賞名・認証名: 士業業界に影響を与えた100人（2023年）
- 授与・認証機関: 株式会社アックスコンサルティング『士業業界ランキング500』
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 住宅会社・工務店向けに年間200回以上の研修実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社アックスコンサルティング『士業業界ランキング500』（2023年6月25日発行）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI活用研修サービスを、2026年6月より販売開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社TRIBEと連携」「社会保険労務士法人An-fieldを紹介」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月より販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「中小企業向け“実務特化型”AI活用研修サービスを発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月より販売開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一般的なAIツールを使用予定」「変更の可能性もあり」「展開も予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社TRIBE」「社会保険労務士法人An-field」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社TRIBEと連携し、研修内容を随時ブラッシュアップ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2020年に創業」「2017年に愛知県豊川市で創業」「中小企業向けのAIツール開発」「労務コンサルに特化」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象業界：住宅、美容、小売、介護・福祉、クリニック・医療、サービス業（汎用）etc」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間200回以上の研修実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間200回以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社TRIBE」「社会保険労務士法人An-field」「株式会社アックスコンサルティング『士業業界ランキング500』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「業種別全14コース」「年間200回以上の研修実績」「2026年6月より販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中小企業の成長に貢献することを目指します」「他の地場中小企業への展開も予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業種別全14コース（有料）」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「7業界×14コース」「幅広い業界において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI活用研修を開発しました」「AI活用研修サービスを、2026年6月より販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「そこで当社は…AI活用研修を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナックは…AI活用研修サービスを…販売開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「実務特化型」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「他の地場中小企業への展開も予定」「住宅、美容、飲食、小売、介護福祉、医療、サービス業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「年間200回以上の研修実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI活用研修サービス」「営業・提案強化コース」「店舗管理・在庫運営強化コース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実務特化型」「幅広い業界」「さらなる成長を続けております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、新ツールの登場や有償版が最適である場合などは変更の可能性もあり」「今後も随時拡張を予定しております」」）
