# ナック（9788） “暮らしのお役立ち企業”ナック、結婚相談所事業へ参入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/disclosure/20260528552565
種別: その他開示
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9788

## 何が変わったか

ナックがIBJの結婚相談所ネットワークに加盟し、結婚相談所事業と婚活支援サービスを2026年7月から始める。既存顧客への紹介やWEB広告を中心に展開する予定。

## 会社が挙げた理由

生活に密着したサービス領域を広げ、「人生のライフイベントを支援する」企業への成長を目指すため。また、既存のファミリー層を中心とする顧客の婚活ニーズに応え、IBJの会員データベースと婚活支援ノウハウを活用して安心・安全なサービスを展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 結婚相談所事業、婚活支援サービス
- 相手先: 株式会社IBJ（東証プライム、証券コードは本文に記載なし）
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト12F・17F／代表者：土谷健次郎／事業内容：結婚相談所ネットワークを基盤とする婚活・ライフデザイン支援／設立年：2006年2月／資本金：699,585,000円／連結従業員数：1,908名（2025年12月現在）
- 当社との関係: ナックがIBJの運営する結婚相談所ネットワークへ加盟する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（予定）
- 適用分野: 結婚相談所、婚活支援、家族を通じた婚活相談・代理婚活
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: IBJの登録会員データベース：約10万件（時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（成婚数：2024年累計、会員数：2024年12月末時点、2025年2月期指定領域における市場調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本事業の開始は2026年7月を予定」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「結婚相談所ネットワークへ加盟し」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年7月より結婚相談所事業を開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「結婚相談所事業へ参入」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本事業の開始は2026年7月を予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「2026年7月より結婚相談所事業を開始いたします／サービス展開も検討しております」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「同じく東証プライム上場であり」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「IBJが運営する結婚相談所ネットワークへ加盟／約10万件の登録会員データベースおよび婚活支援ノウハウをもつIBJ」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社IBJ 会社概要　設立年：2006年2月／資本金：699,585,000円／本社所在地：東京都新宿区西新宿1-23-7」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社IBJが運営する結婚相談所ネットワークへ加盟」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「お客様からのご家族・お知り合いのご紹介や、WEB広告等による情報発信」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「約10万件の登録会員データベース」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「会員数:2024年12月末時点」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「日本マーケティングリサーチ機構調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約10万件の登録会員データベース／2026年7月より結婚相談所事業を開始」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「サービス領域をさらに広げることで、「人生のライフイベントを支援する」企業への成長を目指しています」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「結婚相談所事業を開始いたします」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「今回参入する結婚相談所事業」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「結婚相談所事業へ参入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「IBJが運営する結婚相談所ネットワークへ加盟」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ナック（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：吉村 寛、以下 当社）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「日本で最も多くの成婚（＝婚約）を創出しています／日本マーケティングリサーチ機構調べ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国のお客様とダイレクトにつながりを持ち」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「株式会社IBJ／株式会社ナック／証券コード 9788」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release／報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「安心・安全に活動できる婚活支援サービス／新たな婚活支援サービス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本事業の開始は2026年7月を予定／サービス展開も検討しております」）
