# ナック（9788） 約90％が熱中症対策義務化を認知も、3割が対策強化に至らず

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/disclosure/20260520541794
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
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企業ページ: https://komori.app/company/9788

## 何が変わったか

ナックが、現場・製造職を抱える企業の労務担当者500名を対象に、熱中症対策の義務化の認知度や実施状況を調査した。義務化の認知は86.4％だった一方、改正後も27.0％が新たな対策を始めていないことなどを公表し、法人向け宅配水「クリクラ」を紹介した。

## 会社が挙げた理由

改正労働安全衛生規則の施行から約1年を迎えることを踏まえ、企業の熱中症対策の認知度・現状・今後を把握するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クリクラ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2002年（事業開始実績）
- 適用分野: オフィス・事務所、工場・倉庫・建設現場、店舗・医療・介護施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国約400の配送拠点
- 拠点の規模: 全国約400の配送拠点
- 定量的な効果: クリクラの法人導入台数が2025年4月～9月末に過去3年の平均比154％増加
- 利用実績: 2025年4月～9月末の法人導入台数は過去3年の平均比154％（導入台数の実数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省『2025年（令和7年）職場における熱中症による死傷災害の発生状況（令和7年12月末速報値）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『調査を実施しました』『調査結果』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年4月28日〜5月1日』『2026年5月20日』『2002年の事業開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『調査を実施しました』『調査結果』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『86.4％が義務化を認知している結果となりました』『多いと考えられます』『今年は昨年以上の暑さが想定されます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『オフィス・事務所』『工場・倉庫・建設現場』『店舗・医療・介護施設』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『過去3年の平均に比べて154％の増加』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2025年4月～9月末は過去3年の平均に比べて154％の増加』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『参考：2025年（令和7年）職場における熱中症による死傷災害の発生状況』および厚生労働省URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『対象…労務担当500名』『調査期間：2026年4月28日〜5月1日』『2025年4月～9月末』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『法人様が増えている印象』『法人導入台数も増加』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『企業の水分補給対策としても導入実績の多い宅配水「クリクラ」』『法人導入台数も増加』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『クリクラ法人営業』『クリクラ事業』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『宅配水「クリクラ」』『法人のお客様によるクリクラ活用例』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社ナック…宅配水事業を展開するクリクラ事業』『クリクラは…宅配水サービスを提供』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ナック』『株式会社ナック クリクラ法人室』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『対象：全国20～60代男女』『全国約400の配送拠点』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『クリクラの法人導入台数も増加』『過去3年の平均に比べて154％の増加』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『宅配水「クリクラ」』『WBGT（Wet-Bulb Globe Temperature）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『Press Release』『報道関係各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『最優先課題の一つ』『企業の暑さ対策に対する危機感はまだ高いとはいえません』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『今年は昨年以上の暑さが想定されます』『多いと考えられます』」）
