# ナック（9788） 【開催レポート】2026年3月17日メディア関係者様向け説明会　“水の安全性”への正しい理解と飲料水の選び方

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/disclosure/20260323586619
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9788

## 何が変わったか

クリクラが、PFAS規制強化と飲料水の選び方を解説するメディア向け説明会を3月17日に開催し、その内容を報告した。あわせて、クリクラがRO水を採用し、第三者機関によるPFAS検査を実施していることを紹介した。

## 会社が挙げた理由

水道法改正などで水の安全を取り巻く制度環境が変化する中、生活者が正しい理解のもとで安心して水を選べるよう、水の安全性や制度改正に関する情報発信と理解促進を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クリクラ、RO水
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ナックがクリクラ事業を展開している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2002年（クリクラ事業開始、実績）
- 適用分野: 飲料水、家庭・オフィス向け宅配水
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都町田市（クリクラ中央研究所）
- 拠点の規模: 約400拠点の配送ネットワーク
- 定量的な効果: PFAS（PFOS/PFOA）はこれまでの検査で検出されていない
- 利用実績: 約400拠点の配送ネットワーク（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 環境省『PFASハンドブック 令和7年3月発行』、食品、添加物等の規格基準の一部を改正する告示、第三者機関によるPFAS検査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月17日（火）に開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「説明会の開催報告であり、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2026年3月17日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「【開催レポート】2026年3月17日 メディア関係者様向け説明会」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月23日」「2026年3月17日（火）に開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「施行予定」「可能性がある現状」「有効性が示されている方式の一つ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「主催者は「株式会社ナック クリクラビジネスカンパニー」と記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「提携・出資・役員等の関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご家庭やオフィスに直接製品を配送」とあるが、個別顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現在約400拠点の配送ネットワーク」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在約400拠点の配送ネットワーク」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「環境省 PFASハンドブック」「第三者機関によるPFAS検査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「各4 ng/L」「約400拠点」「施行日：2026年4月1日」「2026年3月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「水の安全性に関する正確な情報を発信」「理解促進を目的に開催しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「現在約400拠点の配送ネットワーク」「全国のお客様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「メディア関係者様向け説明会」「2002年の事業開始以来…宅配水事業を展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する安心・安全なおいしい宅配水『クリクラ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナック」「株式会社ナック クリクラビジネスカンパニー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「宅配水の研究開発を行う国内初のR&Dセンター」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本においても」「全国約400拠点の配送ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご家庭やオフィスに直接製品を配送」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な浄水フィルターでは除去できない」「活性炭処理やイオン交換処理、逆浸透膜（RO）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PFOS・PFOA」「HFPO―DA（別名：GenX）」「RO（逆浸透膜）フィルター」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全なおいしい宅配水」「厳しい水質基準」「徹底した水質・品質管理体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年4月に施行予定」「有効性が示されている方式の一つ」「検出されたことはありません」」）
