# ナック（9788） 株式会社ナック、レーシングドライバー佐藤琢磨選手とのスポンサー契約を継続

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/disclosure/20260318584129
種別: その他開示
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9788

## 何が変わったか

株式会社ナックは、レーシングドライバーの佐藤琢磨選手とのスポンサー契約を更新し、2026年もインディ500への参戦を支援する。契約に基づき、同選手のマシーンとレーシングスーツにナックのロゴを掲載する。

## 会社が挙げた理由

佐藤琢磨選手がさらなる高みを目指して挑戦を続ける姿がナックの企業イメージに合致すると考えていること、および同選手が「With you Japan」プログラムを通じて被災地支援に取り組む姿勢に共感していること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スポンサー契約（佐藤琢磨選手のインディ500参戦支援）
- 相手先: 佐藤琢磨選手（レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング）
- 相手先の概要: レーシングドライバー。2026年はレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングから通算17回目となるインディ500に挑戦する。
- 当社との関係: 2012年よりスポンサー契約を締結しており、今回契約を更新。契約以前から28年にわたる縁がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月18日（契約更新の発表日。契約締結日自体はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年（更新後のスポンサー契約。具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 2026年のインディカー・シリーズおよび第110回インディアナポリス500への参戦支援、マシーン・レーシングスーツへのロゴ掲載
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: スポンサー契約15年目。佐藤選手はインディ500で2017年・2020年に2度優勝、インディカー・シリーズ通算6勝（うち4勝はRLLとともに）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2012年より締結しているスポンサー契約を更新することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「スポンサー契約を更新する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年のインディカー・シリーズ」「2026年は」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2012年より締結しているスポンサー契約を更新」「契約15年目となる今季」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年のインディカー・シリーズで」「第110回インディアナポリス500にて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を更新することをお知らせします」「ロゴを掲載します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「レーシングドライバーである佐藤琢磨選手（レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「マシーンやレーシングスーツに当社ロゴを掲載します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「佐藤琢磨選手について」および「レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と同郷である佐藤選手」「2012年よりスポンサー契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「佐藤琢磨選手とのスポンサー契約を継続」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果額・料金の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「契約15年目」「通算17回目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「佐藤琢磨選手」「レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング」「第110回インディアナポリス500」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年のインディカー・シリーズ」「ロゴを掲載します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「インディ500への挑戦を応援」「スポンサー契約を継続」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「佐藤琢磨選手」「第110回インディアナポリス500」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「スポンサー契約を更新」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社ナック、レーシングドライバー佐藤琢磨選手とのスポンサー契約を継続」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナック」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アジア人初の新たな偉業に挑む」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インディ500」「米国最高峰のレース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用者数・販売実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第110回インディアナポリス500」「レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる高みを目指して果敢に挑戦」「快挙を成し遂げ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しやリスクに関する注意書きなし」）
