# ナック（9788） 宅配水クリクラが、京都府亀岡市・（株）山崎製作所と「災害時における飲料水等の優先供給に関する協定」を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9788/disclosure/20260310579129
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9788

## 何が変わったか

クリクラは、京都府亀岡市と株式会社山崎製作所の3者で、災害時に亀岡市へウォーターサーバーと飲料水ボトルを優先供給する協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

亀岡市内で災害が発生または発生するおそれがあり、災害対策本部が設置された場合に、亀岡市が行う飲料水等の調達に協力するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クリクラ、ウォーターサーバー、飲料水ボトル
- 相手先: 京都府亀岡市、株式会社山崎製作所
- 相手先の概要: 京都府亀岡市の市長は桂川孝裕氏。株式会社山崎製作所の代表取締役は山崎智昭氏。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 災害時の飲料水等の優先供給に関する3者間の協定締結。亀岡市の要請に基づき、協定企業が供給する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月10日（火）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 災害時の飲料水等の調達・供給、地域防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国40ヶ所のボトル製造プラント（個別所在地は北海道から鹿児島までと記載）
- 拠点の規模: 全国40ヶ所の工場・プラント、約400拠点の配送ネットワーク
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: クリクラチェーン全体で、災害救援物資の供給等に関する協定を締結した地方自治体は今回を含め20ヶ所
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「3社間で『災害時における飲料水等の優先供給に関する協定』を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「協定締結日：2026年3月10日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…京都府亀岡市、株式会社山崎製作所との3社間で…協定を締結しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年3月10日」、協定締結日「2026年3月10日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定を締結しました」「亀岡市の要請に基づき」「可能な範囲で優先的に供給する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都府亀岡市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「京都府亀岡市、株式会社山崎製作所との3社間」「協定企業が…優先的に供給する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「亀岡市長 桂川 孝裕氏」「株式会社山崎製作所 代表取締役 山崎 智昭氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「京都府亀岡市／株式会社山崎製作所／株式会社ナック」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「京都府亀岡市」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国40ヶ所の工場」「全国40ヶ所にボトルを製造するプラント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2025年12月現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京都府亀岡市／株式会社山崎製作所／株式会社ナック」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月10日」「地方自治体は20ヶ所」「全国40ヶ所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域の防災力向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「災害時における飲料水等の優先供給」「地域の防災力向上に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が展開する…『クリクラ』」「クリクラチェーン全体で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「災害時における飲料水等の優先供給に関する協定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する…宅配水『クリクラ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ナック…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「亀岡市内に災害が発生し…」「亀岡市が指定する場所へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「地方自治体は20ヶ所」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クリクラ」「証券コード 9788」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全なおいしい宅配水」「迅速かつ円滑な飲料水供給」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「亀岡市の要請に基づき」「可能な範囲で優先的に供給する」」）
