# 新規受注の初期費用と設備減価償却費によるDM部門利益圧迫｜ディーエムエス（9782）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「一方、セグメント利益は新規受注案件の一部で初期費用がかさんだことと前期後半に投入した設備の減価償却費の負担などにより２億92百万円（同3.4%減）となりました。」 — 新規受注案件の初期費用と前期後半に投入した設備の減価償却費が、DM部門のセグメント利益を前年同期比3.4%減少させた要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9782/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「セグメント利益は第１四半期では新規受注案件の初期費用や前期後半に投入した設備の減価償却費負担により前年同期比3.4%減でありましたが、ダイレクトメールと通販物流の取扱い伸長により良化し、６億17百万円（同6.7%増）となりました。」 — 新規受注案件の初期費用や設備減価償却費による第1四半期の利益圧迫が記載される一方、第2四半期累計では取扱い伸長によりセグメント利益が前年同期比6.7％増に改善している。 (https://komori.app/company/9782/filing/2017-q2)
- FY2018 再定義 「一方、連結営業利益は、10億98百万円（同9.8%減）となりました。これは主に川島ロジスティクスセンター拡充のための移転費用計上によります。」 — 第1・第2四半期で示された新規受注案件の初期費用・設備減価償却費による利益圧迫から、通期では川島ロジスティクスセンターの拡充・移転関連費用が主な利益減少要因として示されている。移転関連費用の大半は当期のみの一過性費用と説明されている。 (https://komori.app/company/9782/filing/2017-fy)
- FY2019 削除 — 新規受注案件の初期費用や設備減価償却費によるDM部門利益圧迫について、本有価証券報告書では新たな記載がない。 (https://komori.app/company/9782/filing/2018-fy)
