# ディーエムエス（9782） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9782/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-14
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9782
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ROB6.pdf

## 事業

ディーエムエスは、ダイレクトメール、物流、セールスプロモーション、イベントの各事業を中核とし、これらの分野および関連サービスを通じて「顧客企業と生活者のよい関係づくりをトータルサポート」する総合情報ソリューション企業を目指しています。2022年3月に公表した新中期経営計画では、次世代事業の創出・第2・第3の事業の柱づくり・主力事業の深化を事業戦略として掲げ、デジタル戦略としてデジタルトランスフォーメーションの推進、基盤戦略としてサステナビリティ・SDGs・健康経営の推進に取り組む方針としました。第1四半期累計期間の業績は、売上高77億57百万円（前年同期比2.9%増）、営業利益6億32百万円（同37.3%増）、経常利益6億47百万円（同37.0%増）、四半期純利益4億49百万円（同23.5%増）となりました。セグメント別の状況は、ダイレクトメール事業が売上高45億24百万円（同21.2%減）、セグメント利益3億94百万円（同2.7%減）、物流事業が売上高5億34百万円（同15.7%減）、セグメント損失14百万円（前年同期セグメント利益6百万円）、セールスプロモーション事業が売上高15億60百万円（同91.6%増）、セグメント利益3億17百万円（同71.7%増）、イベント事業が売上高11億7百万円（同245.5%増）、セグメント利益1億22百万円（同295.7%増）、賃貸事業が売上高29百万円（同2.9%増）、セグメント損失794千円（前年同期セグメント利益6百万円）となりました。財政状態は、流動資産が前事業年度末比で18億81百万円減少し119億24百万円、固定資産が前事業年度末比で2億18百万円増加し85億68百万円、資産合計が204億92百万円、負債合計が47億32百万円、純資産合計が157億59百万円となりました。なお、四半期決算は連結対応を行っておらず、四半期連結財務諸表の作成はしていません。主要契約等の締結はなく、研究開発活動に該当事項はありません。新規後発事象として、譲渡制限付株式報酬制度に基づく自己株式処分を実施しました。

## セグメント

- ダイレクトメール事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 4億円
- 物流事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -14百万円
- セールスプロモーション事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 3億円
- イベント事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 1億円
- 賃貸事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
