# ディーエムエス（9782） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9782/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9782
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M9DB.pdf

## 事業

ディーエムエスは、ダイレクトメールを中核とする中堅デジタル・オフライン統合型プロモーション企業として、物流、セールスプロモーション、イベント、賃貸事業などのサービスを組み合わせ、顧客企業と生活者の良い関係づくりをトータルサポートすることを中期経営計画の方針として掲げている。2023年3月期までの中期経営計画に基づき、同社グループはダイレクトメールと物流、セールスプロモーション、イベントの各事業および新たな関連分野のサービスを通して事業価値の向上を目指している。新型コロナウイルス感染症の影響により企業のプロモーション活動の見送りやイベント開催自粛などの影響が継続する一方、ダイレクトメール事業を中心に案件受注・引合いの回復もみられる。第1四半期連結累計期間の事業別の動向として、ダイレクトメール事業は受注の持ち直しや新規顧客開発の成果があった一方、物流事業は大型通販出荷案件の獲得等により売上高が増加、セグメント利益は全般的に改善傾向。イベント事業は新型コロナの影響で売上が大幅に減少した。賃貸事業は東京都千代田区の千代田小川町クロスタビル等の売上が増加した。なお、本資料は四半期連結財務諸表に基づく情報であり、収益認識基準等の適用により主要指標は期首時点の影響を含む。

## セグメント

- ダイレクトメール事業 / 売上高 57億円 / 営業利益 4億円
- 物流事業 / 売上高 5億円
- セールスプロモーション事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -13百万円
- イベント事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 16百万円
- 賃貸事業 / 売上高 28百万円 / 営業利益 -3百万円
- その他 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
