# ディーエムエス（9782） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9782/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9782
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B5M4.pdf

## 事業

ディーエムエスは、ダイレクトメール、セールスプロモーション、イベント、賃貸などのサービスを提供する企業グループである。第58期第1四半期連結累計期間の売上高は5,728,335千円、前年同期比5.7%増、営業利益は200,469千円、経常利益は203,523千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は148,204千円であった。セグメント別の売上高は、ダイレクトメール部門が5,336,332千円（前年同期比6.0%増）、セールスプロモーション部門が230,802千円（同4.4%減）、イベント部門が139,392千円（同12.0%増）、賃貸部門が19,014千円（同3.7%増）、その他が5,725,542千円（同0.7%増）となり、計5,728,335千円となった。セグメント利益は、ダイレクトメール部門が292,101千円、セールスプロモーション部門が36,534千円、イベント部門が726千円、賃貸部門が5,311千円、その他が334,673千円であった。自己資本比率は69.2%（直前期比上昇）、1株当たり四半期純利益は25.45円、株主資本の総額は10,087,534千円であった。なお、主要な経営指標等の推移については四半期別開示をしていない。今期の事業は、ダイレクトメール・販促・物流の好循環による新たな収益機会を創出する方針の下、「デジタル時代のＤＭへの対応強化」「顧客企業の売上を伸ばす物流事業の推進」「2020年に向けたＳＰ・イベント分野の受注促進」に取り組んできた。

## セグメント

- ダイレクトメール部門 / 売上高 53億円 / 営業利益 29億円
- セールスプロモーション部門 / 売上高 23億円 / 営業利益 4億円
- イベント部門 / 売上高 14億円 / 営業利益 7百万円
- 賃貸部門 / 売上高 19億円 / 営業利益 5百万円
- その他 / 売上高 57億円 / 営業利益 33億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
