# ディーエムエス（9782） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9782/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9782
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093WG.pdf

## 事業

ディーエムエスは、ダイレクトメール、セールスプロモーション、イベント、賃貸部門を主軸とする事業を営む企業グループである。第57期第2四半期連結累計期間における売上高は107億45百万円（前年同期比10.9%増）となり、営利は4億51百万円（同27.2%増）、経常利益は4億46百万円（同27.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億7百万円（同25.1%増）であった。セグメント別にはダイレクトメール部門が売上高100億50百万円（同14.9%増）・セグメント利益5億78百万円（同21.7%増）、セールスプロモーション部門が売上高4億94百万円（同10.5%減）・セグメント利益76百万円（同15.1%増）、イベント部門が売上高1億51百万円（同56.0%減）・セグメント損失18百万円（前年同期セグメント利益16百万円）、賃貸部門が売上高36百万円（同3.8%減）・セグメント利益14百万円（同6.3%減」であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は1億5940万千円で、営業活動によるキャッシュ・フローは8,726万千円、投資活動によるキャッシュ・フローは2,394万千円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは3,155万千円の支出であった。なお、研究開発活動に該当事項はなかった。川島ロジスティクスセンターを中心とした物流事業の拡大と、マーケティングサービスの強化・ウェブ・モバイルマーケティングサービスの開発など戦略的課題にも取り組んだ。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- ダイレクトメール部門 / 売上高 101億円 / 営業利益 6億円
- セールスプロモーション部門 / 売上高 5億円 / 営業利益 0百万円
- イベント部門 / 売上高 2億円 / 営業利益 -0百万円
- 賃貸部門 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
