# ディーエムエス（9782） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9782/disclosure/20261014550619
種別: 決算
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9782

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.3%減、営業利益が8.9%減となり、経常利益と中間純利益も減少しました。営業利益の減少は、フィジカルAIに関する研究開発費の計上が主因です。

## 会社が挙げた理由

営業利益はフィジカルAIに関する研究開発費を計上したことにより減少しました。経常利益は営業外収益の増加と営業外費用の減少があったものの減益となり、中間純利益は税金費用を1億62百万円としたことにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":13811896,"unit":"千円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":482215,"unit":"千円","yoy_pct":-8.9}
- 経常利益: {"value":517438,"unit":"千円","yoy_pct":-7.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":354980,"unit":"千円","yoy_pct":-10.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":19960837,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":15760589,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-251570,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-126308,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-736630,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5812918,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年5月15日発表の業績予想に変更はありません。"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":150156,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":499,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":111,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":95,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: 1818918
- 業績の増減要因: フィジカルAIに関する研究開発費の計上。ダイレクトメール事業は既存顧客の取引窓口の拡大や新規受注、一部の高採算案件の売上増加。物流事業は通販出荷が堅調。セールスプロモーション事業はコールセンターやバックオフィス機能を活かした支援業務、イベント事業は販売促進・スポーツイベントなどの運営・警備業務に注力。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高は、138億11百万円（前年同期比0.3%減）、営業利益は…4億82百万円（同8.9%減）」「経常利益は…5億17百万円（同7.8%減）」「中間純利益は…3億54百万円（同10.5%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「13,811,896」千円、営業利益「482,215」千円。前年同期はそれぞれ「13,858,950」千円、「529,454」千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「482,215」千円、経常利益「517,438」千円、中間純利益「354,980」千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年5月15日発表の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「611」千円、特別損失合計「95」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ダイレクトメール事業「セグメント利益は940百万円（同22.4%増）」、物流事業「前年同期セグメント損失1百万円」から当期「62百万円」、セールスプロモーション事業「同82.0%減」、イベント事業「同49.5%減」、賃貸事業「同10.3%減」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は、２億51百万円」「営業活動によるキャッシュ・フロー △251,570千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は、フィジカルＡＩに関する研究開発費を計上したことにより４億82百万円（同8.9%減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「フィジカルＡＩに関する研究開発費を計上したことにより」と記載されているが、当該研究開発費の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客の取引窓口の拡大や新規受注を促進」「各種支援業務に注力」「フィジカルＡＩに関する研究開発費を計上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…減となりました」「営業利益は…となりました」「業績予想に変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（自2026年４月１日 至2026年９月30日）」および損益計算書・キャッシュ・フロー計算書の各数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や金融資本市場の変動に加え、中東情勢や自然災害の影響による景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前中間会計期間と当中間会計期間の比較数値および前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年3月期を最終年度とする中期経営計画では、事業戦略として『次世代事業の創出』『第2・第3の事業の柱づくり』『主力事業の深化』」」）
