# ディーエムエス（9782） 「J-HRTI 関東データファクトリー」稼働に伴い、物流現場におけるヒューマノイドロボット実装活動を本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9782/disclosure/20260827526951
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9782

## 何が変わったか

J-HRTIが運営する千葉県習志野市の「関東データファクトリー」が2026年8月26日に本格稼働し、当社は物流現場でヒューマノイドロボットを導入するための共同実証を始めた。

## 会社が挙げた理由

物流現場の労働力不足に対応し、従来は自動化が難しかった非定型・定常作業を自動化・省人化するため。参画企業との共同投資・共同実証により、投資効果と導入スピードを高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J-HRTI 関東データファクトリー、ヒューマノイドロボット実装活動
- 相手先: INSOL-HIGH 株式会社、株式会社山善、株式会社ツムラ、芙蓉総合リース株式会社
- 相手先の概要: INSOL-HIGH株式会社はJ-HRTIの事務局。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はヒューマノイドロボットの社会実装を目指す民間コンソーシアムJ-HRTIに参画。関東データファクトリーはJ-HRTIが運営し、事務局はINSOL-HIGH株式会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日（本格稼働、実績）
- 適用分野: 物流現場、発送現場、倉庫内作業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県習志野市内
- 拠点の規模: 敷地面積 約1,400㎡、ロボット35台（最大40台まで拡充予定）、常駐スタッフ約100名（オペレーター50名以上＋アノテーター等）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本格稼働を2026年8月26日より開始」「共同実証を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「参画を表明している」「共同実証を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本格稼働日 2026年8月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本格稼働に伴い…活動を本格始動いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年8月27日」、本格稼働日「2026年8月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格稼働を…開始」「最大40台まで拡充予定」「2026年度内の現場導入を目標」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「事務局：INSOL-HIGH株式会社」「参画企業：株式会社山善、株式会社ツムラ、芙蓉総合リース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「参画企業各社との『共同投資・共同実証』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「事務局：INSOL-HIGH株式会社」「参画企業：株式会社山善、株式会社ツムラ、芙蓉総合リース株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「クライアント企業様」との記載はあるが、社名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 約1,400㎡」「ロボット台数35台」「常駐スタッフ約100名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「施設概要の「敷地面積」「ロボット台数」「常駐スタッフ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「施設概要に当社が数値を記載。出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約1,400㎡」「35台」「約100名」「2026年8月26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「受託ビジネスの現場における投資効果の最大化と抜本的な省人化を両立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「物流現場におけるヒューマノイドロボット実装活動」「受託ビジネスの現場」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「J-HRTI関東データファクトリー（千葉県習志野市内）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「物流現場における…実装活動を本格始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同投資・共同実証」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社ディーエムエス…当社」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初※1」「国内の民間企業のみで構成される団体が運営する…データ収集センターとして日本初」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県習志野市内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の専用機（産業用ロボット）のみで対応しようとすると…」「複数の異なる作業に柔軟に対応できる『汎用性の高いヒューマノイドロボット』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J-HRTI（Japan Humanoid Robot Training & Implementation）」「J-HRTI関東データファクトリー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ディーエムエス」「東証スタンダード市場・コード9782」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格始動」「最速で推進」「抜本的な省人化」「圧倒的なスピード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最大40台まで拡充予定」「2026年度内の現場導入を目標」」）
