# ディーエムエス（9782） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9782/disclosure/20260724598859
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9782

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.8%減となった一方、営業利益は27.3%増、四半期純利益は15.4%増となった。高付加価値案件、物流現場の機械化・省人化、値上げ交渉が利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

売上面では個別案件の受注規模・時期に不安定性があり、DM事業では一部顧客の販促案件先送り、セールスプロモーション事業とイベント事業では一部案件の縮小や前年同期のスポット案件の反動があった。一方、利益面では高付加価値サービス、物流現場の機械・省人化、値上げ交渉が奏功した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6547,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 営業利益: {"value":299,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6547,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":299,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":222,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ダイレクトメール事業":{"売上高":{"value":5452,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"セグメント利益":{"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}},"物流事業":{"売上高":{"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"セグメント利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"セールスプロモーション事業":{"売上高":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"セグメント利益":{"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-78.9}},"イベント事業":{"売上高":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-8},"セグメント利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":28000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"実績との対比":"売上・利益ともに目標を1年前倒しで達成"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"DM市場規模":"前年比94.6%（送料ベース）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタル分野で既存事業と相乗効果を発揮する自社開発システム製品の展開、物流事業における機械化・省人化、セールスプロモーション事業におけるAI活用によるデジタル化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期」の売上高、営業利益、四半期純利益が記載され、各セグメントでも「2027/3月期1Q」の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上利益ともに、2027年3月期目標を1年前倒しで達成」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高付加価値サービスの提供、物流現場の機械・省人化、値上げ交渉などの取組みが奏功」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値サービスの提供、物流現場の機械・省人化、値上げ交渉などの取組みが奏功」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ダイレクトメール、物流、セールスプロモーション、イベントの各事業について「売上高」と「セグメント利益」が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部案件の縮小と前年同期のスポット案件反動により減収」「これにともなう業務部門の稼働率低下が響き減益」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「DM市場は送料ベースで前年比94.6%」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の動向については不透明な要素が含まれるため業績予想には織り込んでおりません」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年3月期目標」として売上高280億円、営業利益13億円、純利益9億円を示し、「売上利益ともに、2027年3月期目標を1年前倒しで達成」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社開発システム製品により、新たなビジネスモデルを展開」「AI活用によるデジタル化で差別化を図る」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「DM市場は送料ベースで前年比94.6%」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「DM市場の縮小傾向」「DM市場は送料ベースで前年比94.6%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上高・利益や市場規模は示されているが、数量と単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「DM市場は送料ベースで前年比94.6%」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の財務数値として売上高、営業利益、純利益は示されているが、財務指標目標は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」であり、「本日の内容」として事業紹介、四半期業績、業績予想を掲げている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全16ページ中、1〜6ページが事業紹介・中期計画、7ページ以降が四半期業績・業績予想で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「全体として業況は前向きに推移」とする一方、「今後の動向については不透明な要素が含まれる」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜6ページが事業紹介・中期経営計画、7ページ以降が四半期業績・業績予想で構成されている。」）
