# ディーエムエス（9782） ヒューマノイドロボットの社会実装を目指すコンソーシアム「J-HRTI」への参画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9782/disclosure/20260716594899
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9782

## 何が変わったか

株式会社ディーエムエスが、物流・ダイレクトメール発送代行業界として初めて、ヒューマノイドロボットの社会実装を目指す民間コンソーシアム「J-HRTI」に正会員として参画した。今後、ロボット学習データの活用、自社拠点への導入、ロボットサービスの外販を計画している。

## 会社が挙げた理由

労働力不足や人件費高騰への対応に向け、フィジカルAIを活用して人間の経験や感覚に依存していた非定型プロセスをデジタル化し、業界全体の知能化と自社の事業構造の資産集約化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J-HRTI（Japan Humanoid Robot Training & Implementation）、フィジカルAI・ロボットデータ収集センター、DMS-RaaS（Robot as a Service）
- 相手先: 株式会社山善、株式会社ツムラ、レオン自動機株式会社、INSOL-HIGH株式会社
- 相手先の概要: 4社により設立された、民間企業で構成されるヒューマノイドロボット社会実装推進コンソーシアム。各社の所在地・代表者・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: 株式会社ディーエムエスがJ-HRTIに正会員として参画。資本関係・人的関係の記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: フィジカルAI・ロボットデータ収集センターは2026年8月に本格稼働予定。自社拠点への本格導入は2027年度以降を計画。
- 適用分野: 物流、ダイレクトメール発送代行、産業現場、非定型プロセスの自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 千葉沿岸部
- 拠点の規模: 約1,400平方メートル、最大50台のロボットが稼働
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績への影響は軽微と見込む。中長期的には業績および企業価値の向上に資すると考えている。
- 出典: 自社調べ（2026年7月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「参画いたしました」／「2027年度以降、自社拠点への本格導入を計画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「J-HRTIに…正会員としての参画」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月に千葉沿岸部にて…本格稼働させる予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「J-HRTIへの参画に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「参画いたしました」／「2026年8月…本格稼働させる予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画いたしました」／「本格稼働させる予定」／「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社山善、株式会社ツムラ、レオン自動機株式会社、INSOL-HIGH株式会社の4社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ロボット学習データの共同生成・共有」／「社会実装モデルの共同設計」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先各社の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約1,400平方メートル」／「最大50台のロボット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年8月に…本格稼働させる予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社調べ：…参画が初（2026年7月時点）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月」／「約1,400平方メートル」／「最大50台」／「2027年度以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「知能資産の提供を通じた新たな収益の柱を確立」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が今期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外販事業『DMS-RaaS』の展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「物流・ダイレクトメール発送代行業界として初めて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「外販事業『DMS-RaaS』の展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「J-HRTI参画の国内トップ企業と共創した『業界標準モデル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ディーエムエス（以下、『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界として初めて」／「日本初」／「自社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本におけるヒューマノイドロボット…の社会実装」／「国内独立インフラ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2027年度以降、自社拠点への本格導入を計画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「2030年に予測される『人件費とロボットコストの逆転期』を勝機に変える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J-HRTI（Japan Humanoid Robot Training & Implementation）」／「DMS-RaaS（Robot as a Service）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「東証スタンダード市場・コード9782」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニーとしての決意」／「高信頼・高性能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績に与える影響は軽微と見込んでおります」／「今後、公表すべき事項が発生した場合には速やかに公表」」）
