# ディーエムエス（9782） 剰余金の配当およびその他の任意積立金の取り崩しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9782/disclosure/20260513527682
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9782

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり118円の予想から124円に増額して決定し、株主総会に付議することとしました。年間配当は234円となり、前期の242円からは減少します。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、経営基盤の強化や競争力強化のための設備投資資金を確保しながら利益還元を行う基本方針に基づき、2025年3月期から2027年3月期までの配当をDOE8％を目安としているため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":118,"revised_forecast":124,"change":6,"change_rate":5.1,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":234,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":37,"期末":205,"年間":242,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"672,884 千円","前期実績":"1,136,986 千円"}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 6 月 29 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 経営基盤の強化を図りつつ、競争力強化のための設備投資の原資を確保するとともに、株主の皆様への利益還元を行うことを基本方針とし、2025 年 3 月期から 2027 年 3 月期の配当について、純資産配当率（DOE）8％を目安として取り組む。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額124円00銭、直近の配当予想118円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額124円00銭、前期実績205円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績205円00銭、決定額124円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額　決定額672,884千円、前期実績1,136,986千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績（2026年3月期）合計234円00銭、前期実績（2025年3月期）合計242円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想118円00銭、決定額124円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「2025年3月期から2027年3月期の配当について、純資産配当率（DOE）8％を目安として取り組む」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「純資産配当率（DOE）8％を目安」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題のひとつとして認識し、……基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「定時株主総会に付議することを決議しました」「DOE8％を目安として取り組む」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり配当金124円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「当期の期末配当金につきましては上記のとおり1株当たり124円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績　第二四半期末110円00銭、期末124円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「この方針のもと、当社は2025年3月期から2027年3月期の配当について、純資産配当率（DOE）8％を目安として取り組むこととしており」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「経営基盤の強化、競争力強化のための設備投資の原資、DOE8％を目安」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決定事項は剰余金の配当および任意積立金の取り崩し」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当理由には純資産配当率（DOE）8％の記載があるが、配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月26日に開催予定の第67期定時株主総会に付議することを決議」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2025年3月期から2027年3月期の配当について、純資産配当率（DOE）8％を目安」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり124円、DOE8％、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月29日」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「第67期定時株主総会に付議することを決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2025年3月期から2027年3月期の配当について、純資産配当率（DOE）8％を目安」）
