# ディーエムエス（9782） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9782/disclosure/20260513527657
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9782

## 何が変わったか

2026年3月期は、ダイレクトメールを中心に全社で増収増益となり、売上高303億08百万円、営業利益14億99百万円、当期純利益10億97百万円を達成した。2027年3月期も増収増益を見込み、成長投資や株主還元を強化する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

ダイレクトメール活用意向の強さ、ビッグデータ保有企業によるデータベース活用DMの活発化、自治体施策の事務局代行サービスが増収に寄与した。増益については、ゆうメール取扱い増加による利益率希釈があったものの、周辺業務のトータル受注、価格見直し、業務効率化が奏功した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":30308,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":1499,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":1590,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ダイレクトメール事業":{"売上高":{"value":24829,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"セグメント利益":{"value":1840,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}},"物流事業":{"売上高":{"value":3056,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"セグメント利益":{"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}},"セールスプロモーション事業":{"売上高":{"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"セグメント利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}},"イベント事業":{"売上高":{"value":1678,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9},"セグメント利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":105}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"ROE":{"value":6.7,"unit":"%","前年同期比":"5.0%から改善"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"DM市場規模の前年同期比":{"value":94.6,"unit":"%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期目標を1年前倒しで達成。目標値自体はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":{"value":6.7,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"value":234,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"},"2027年3月期予定":{"value":232,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2024年3月期":{"value":30,"unit":"%"},"2025年3月期":"not_disclosed","2026年3月期":"DOE8%目安"}
- 自己株式取得: {"2026年3月期":{"value":466,"unit":"百万円"},"方針":"成長投資の実施状況等を勘案して取組みを検討"}
- 設備投資額: {"value":1250,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"DM市場":{"value":94.6,"unit":"前年比%"},"自社ポジション":"国内最大手"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社Chaiとの相互補完型業務提携、サブスク型システム『キュアネス』『ページ キャスト』の展開、ポストイン広告配達管理Appの開発、物流機器の導入、サービスサイト開設、M&A・資本業務提携、生産設備・拠点、人的資本・職場環境、ITへの投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の表には通期数値と前年同期比が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期業績ハイライトに「対修正予想増減率」として売上高+4.3%、営業利益+10.3%、当期純利益+11.9%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「セグメント表は2025/3月期と2026/3月期の通期数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「近年の業績推移」は掲載されているが、「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存顧客の取引窓口拡大と新規案件受注」「価格見直し、業務効率化の取組みが奏功」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ゆうメール取扱い増加による利益率希釈」「価格見直し、業務効率化の取組みが奏功」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ダイレクトメール、物流、セールスプロモーション、イベントの各事業について売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「利益率希釈」「業務効率化」「労務費削減」への言及はあるが、費目別金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「同事業は売上高629百万円、前年同期比-3.4%で、「コールセンターやバックオフィスの支援業務に注力」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「DM市場は送料ベースで前年比94.6%」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績予想には織り込んでおりません」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「さらなるシェア拡大を目指す」「期中の新規獲得にも注力」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上利益ともに2027年3月期目標を1年前倒しで達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Chai」との業務提携、「キュアネス」「ページ キャスト」、ポストイン広告配達管理Appなどを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「ROEは2026年3月期6.7%、2025年3月期5.0%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ROE 2026年3月期 6.7%、2025年3月期 5.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本投資の方針は記載されているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内最大手として」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE（純資産配当率）8%目安」「総還元性向158%（予定）」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「2026年3月期の自己株式取得466百万円、「取組みを検討」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは実績として6.7%と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資額見込み（概算）約12.5億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期決算説明資料」、本文には「2026年3月期業績」「2027年3月期業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業紹介」がある一方、3ページ以降は業績・予想・企業価値向上の取組みが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新規受注が確定」「目指す」と記載する一方、「今後の動向については不透明な要素が含まれる」と記載。」）
