# 大型現場解約を営業努力で挽回する取り組み｜ハリマビステム（9780）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当連結会計年度はじめにあった大型現場解約のマイナス要因を懸命な営業努力で挽回に努めましたが、結果として前年同四半期連結累計期間比34百万円(0.2%)減少の140億77百万円となりました。」 — 大型現場解約による売上減少を営業努力で挽回しようとした取り組みを初めて明示しているが、具体的な営業施策の内容は記載されていない。 (https://komori.app/company/9780/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度はじめにあった大型現場解約のマイナス要因を懸命な営業努力で挽回に努めるとともに、新たに連結子会社となった協栄ビル管理㈱の売上高寄与もあり、前年同期比４億73百万円(2.5%)増加の193億24百万円となりました。」 — 大型現場解約を営業努力で挽回する取り組みを通期でも記載し、売上高は前年同期比2.5％増となった。 (https://komori.app/company/9780/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により大型の新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比２億１百万円(4.0%)増加の52億97百万円となりました。」 — 大型現場解約を営業努力で挽回するという従来の記載から、懸命な営業活動による大型の新規契約獲得と臨時作業売上の好調という具体的な進展の記載に変化し、売上高は前年同期比4.0％増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により大型の新規契約の獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比４億15百万円(4.0%)増加の107億35百万円となりました。」 — 大型現場解約を営業努力で挽回する取り組みに関連して、懸命な営業活動による大型の新規契約獲得と臨時作業売上の好調を引き続き記載し、累計売上高は前年同期比4.0％増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により大型の新規契約の獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比６億24百万円(3.9%)増加の164億76百万円となりました。」 — 大型現場解約を営業努力で挽回する取り組みに関連して、懸命な営業活動による大型の新規契約獲得と臨時作業売上の好調を引き続き記載し、累計売上高は前年同期比3.9％増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により前連結会計年度から継続して新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比３億73百万円(7.0%)増加の56億71百万円となりました。」 — 大型現場解約を営業努力で挽回する取り組みに関連して、前連結会計年度から継続する新規契約獲得と臨時作業売上の好調を記載し、売上高は前年同期比7.0％増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により前連結会計年度から継続して新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比７億48百万円(7.0%)増加の114億84百万円となりました。」 — 大型現場解約を営業努力で挽回する取り組みに関連して、前連結会計年度から継続する新規契約獲得と臨時作業売上の好調を記載し、上期売上高は前年同期比7.0％増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により前連結会計年度から継続して新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比６億94百万円(4.2%)増加の171億71百万円となりました。」 — 大型現場解約を営業努力で挽回する取り組みに関連して、前連結会計年度から継続する新規契約獲得と臨時作業売上の好調を記載し、累計売上高は前年同期比4.2％増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により前連結会計年度から継続して新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同期比11億64百万円(5.2%)増加の233億37百万円となりました。」 — 営業活動による新規契約獲得と臨時作業売上の好調が通期でも継続し、売上高は前年同期比5.2％増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による業務縮小などの減少要因はあったものの、懸命な営業活動により新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比４億38百万円(7.6%)増加の61億74百万円となりました。」 — 大型現場解約後の営業努力に関連して、懸命な営業活動による新規契約獲得と臨時作業売上の好調を記載し、第1四半期売上高は前年同期比7.6％増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による業務縮小などの減少要因はあったものの、懸命な営業活動を継続することにより新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移していることなどから、前年同四半期連結累計期間比５億60百万円(4.8%)増加の122億51百万円となりました。」 — 大型現場解約後の営業努力に関連して、営業活動の継続による新規契約獲得・臨時作業売上の好調を記載し、第2四半期累計売上高は前年同期比4.8％増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による業務縮小などの減少要因はあったものの、引き続き新規契約売上や臨時作業売上が好調に推移していることなどから、前年同四半期連結累計期間比９億５百万円(5.1%)増加の187億87百万円となりました。」 — 営業活動の継続に関連して新規契約売上・臨時作業売上が好調に推移し、第3四半期累計売上高は前年同期比5.1％増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による業務縮小などの減少要因はあったものの、新規契約売上や臨時作業売上が好調に推移していることなどから、前年同期比８億23百万円(3.4%)増加の249億99百万円となりました。」 — 営業活動に関連する新規契約売上・臨時作業売上が好調に推移し、通期売上高は前年同期比3.4％増、過去最高となった。 (https://komori.app/company/9780/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、当連結会計年度はじめには弱含みであった臨時作業売上が増加基調となったことなどから、前年同四半期連結累計期間比１億16百万円(0.9%)増加の123億67百万円となりました。」 — 臨時作業売上が期初の弱含みから増加基調となり、上期売上高は前年同期比0.9％増加した。大型現場解約後の売上回復に関する測定可能な前進を記載している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新規契約の受注に回復の兆しがみえはじめたことなどから、前年同四半期連結累計期間比25百万円(0.1%)増加の188億13百万円となりました。」 — 従来の新規契約獲得・臨時作業売上の好調から、新規契約受注に回復の兆しがみえはじめたとの記載に更新され、累計売上高は前年同期比0.1％増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2022-q3)
