# 社内業務プロセスの見直しとIT活用による効率向上｜ハリマビステム（9780）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「社内業務プロセスの見直しやＩＴシステムの有効活用により業務効率向上を図り、高品質サービスの提供および収益構造の改善を実践してまいります。」 — 業務効率、高品質サービス、収益構造改善を結びつける具体的手段として記載されている。 (https://komori.app/company/9780/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「また、マーケット変化、お客様の求める品質と多様化するニーズに的確に対応する業務体制を構築するため、専門技術の更なる追求、品質管理の強化を図るとともに、社内業務プロセスの見直しやＩＴシステムの有効活用により業務効率向上を図り、高品質サービスの提供および収益構造の改善を実践してまいります。」 — 社内業務プロセスの見直しとITシステム活用による効率向上を継続している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「また、業務品質・サービスレベルを保ったうえで、グループをあげて業務プロセスの改善、収益管理の強化及び管理コスト全般の圧縮を図り、採算性の向上に努めてまいります。」 — 従来の業務プロセス見直しやIT活用に加え、収益管理の強化と管理コスト全般の圧縮を採算性向上の手段として明示している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「現場作業の生産性・品質の一層の向上を図るための、ロボットや情報通信技術の活用と高い専門性を有する人材の育成及び採用」 — 情報通信技術の活用を、現場作業の生産性・品質向上の手段として継続している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「ＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）の推進による業務の効率化及び提供サービスの付加価値向上」 — 従来のIT活用・情報通信技術の活用から、DXの推進へと表現を広げ、業務効率化に加えて提供サービスの付加価値向上も施策目的として明示している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「ＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）の推進による業務の効率化及び提供サービスの付加価値向上」 — DXによる業務効率化と提供サービスの付加価値向上を、SDGsに関する継続施策として掲げている。 (https://komori.app/company/9780/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「・ロボット、ＡＩの活用による顧客ニーズへの対応力拡大」 — 従来のIT活用・DXによる効率化から、ロボットとAIを用いた顧客対応力の拡大へ施策の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/9780/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当連結会計年度については、上記社員寮への設備投資、業務ＤＸロボットの開発を手掛けるｕｇｏ株式会社への出資、横浜市サステナビリティボンドへの投資など、中期経営計画に則った投資活動を推進してきた」 — 従来のDX・ロボット活用方針について、業務DXロボット開発企業への出資という具体的な投資実績を開示している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 再掲 「ＳＤＧｓ（持続可能な開発目標）への取り組みを強化し、業務効率の更なる向上を実現すべくＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）を推進することにより、幅広い分野において品質の高いサービスを提供できる「進化し続けるビルメンテナンス」を追求し、持続可能な社会の実現に大きく貢献してまいる所存であります。」 — SDGsの取り組み強化と業務効率向上のためのDX推進を、品質の高いサービス提供と結び付けて継続している。 (https://komori.app/company/9780/disclosure/20260420506649)
- 2026-05-14 再掲 「ロボット・AIをはじめとするDX推進により、収益力向上に努めています」 — ロボット・AIを含むDX推進を、収益力向上に向けた継続施策として明示している。 (https://komori.app/company/9780/disclosure/20260513530858)
- 2026-05-14 引き上げ 「デジタルとデータを武器に、建物が持つ可能性を引き出す「価値創造企業」を目指す。」 — DXの業務効率化に加え、データ活用型メンテナンス、生成AI、建物クラウドシステム、ロボット等を含む投資・活用範囲を具体化している。 (https://komori.app/company/9780/disclosure/20260513530883)
- 2026-05-14 初出 「23億円 DX・AI投資 M&A実行」 — DX・AI投資とM&Aを合わせた3年間23億円の資金配分を新たな数値目標として示し、清掃ロボット、建物クラウド、生成AI等の活用方針を具体化している。 (https://komori.app/company/9780/disclosure/20260513530883)
- FY2026 引き上げ 「①　未来志向：次世代メンテナンスへの転換（DX & Green）
デジタルとデータを武器に、建物が持つ可能性を引き出す「価値創造企業」を目指す。
・ＤＸ推進による業務革新
・データ活用型メンテナンス
・新たな価値提供」 — 従来のDX・ロボット活用から、2026年度～2028年度の新中期経営計画における次世代メンテナンス、データ活用、価値創造まで施策の範囲を拡張している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 再掲 「あわせて、中期経営計画（2026〜2028年度）に基づき、将来の成長に向けた人財投資およびDX・AI投資を先行的に実施し、組織力の強化と付加価値向上に取り組んでおります。」 — DX・AI投資を先行実施し、付加価値向上を図る方針を再掲している。 (https://komori.app/company/9780/disclosure/20260722597555)
- 2026-08-12 前進 「【DX・ロボット】を社員ひとりひとりの『ベストパートナー』として活用推進することで、時勢リスク・属人化を排し、2035年度長期ビジョン達成の原動力とする。」 — DX・AI投資について、清掃ロボット、建物クラウド、幅広い新技術・ITサービス、社内生成AIの4領域を具体的な活用方針として示している。 (https://komori.app/company/9780/disclosure/20260810517275)
