# 新規契約の売上寄与と原価・販管費削減による利益改善｜ハリマビステム（9780）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「売上高は、前連結会計年度に獲得した新規契約が当連結会計年度はじめから売上高増加に寄与し、また、大型現場解約による売上高減少もなかったことなどから前年同期比９億68百万円(5.4%)増加の188億51百万円となりました。利益面におきましては、売上高増加や作業原価の圧縮・販売費及び一般管理費削減などにより、営業利益は前年同期比84百万円(30.4%)増加の３億64百万円となりました。」 — 新規契約の寄与、解約の不存在、作業原価圧縮、販管費削減を当年度の業績要因として説明している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、当連結会計年度はじめにあった大型現場解約のマイナス要因を臨時作業売上でカバーした結果、前年同四半期連結累計期間比１億83百万円(3.9%)増加の48億23百万円となりました。また、利益面におきましては、売上高増加の影響などにより、営業利益は前年同四半期連結累計期間比３百万円(2.9%)増加の１億11百万円、経常利益は同22百万円(16.1%)増加の１億60百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、同10百万円(16.4%)増加の75百万円となりました。」 — 当四半期は、新規契約・原価圧縮等ではなく、臨時作業売上による大型現場解約の補填を売上増加要因として説明している。営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「また、利益面におきましては、売上高増加を上回る売上原価増加の影響などにより、営業利益は前年同四半期連結累計期間比73百万円(39.0%)減少の１億15百万円、経常利益は同30百万円(12.9%)減少の２億４百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、同12百万円(11.3%)減少の97百万円となりました。」 — 売上高は前年同期比0.6％増加した一方、売上原価の増加が売上高の伸びを上回り、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、当連結会計年度はじめにあった大型現場解約のマイナス要因を懸命な営業努力で挽回に努めましたが、結果として前年同四半期連結累計期間比34百万円(0.2%)減少の140億77百万円となりました。また、利益面におきましては、売上原価増加の影響などにより、営業利益は前年同四半期連結累計期間比１億61百万円(53.8%)減少の１億38百万円、経常利益は同１億57百万円(42.4%)減少の２億14百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、同９百万円(10.7%)減少の80百万円となりました。」 — 大型現場解約を営業努力で挽回しようとしたものの、売上高は前年同期比0.2％減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も減少した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当連結会計年度の当社グループの売上高は、当連結会計年度はじめにあった大型現場解約のマイナス要因を懸命な営業努力で挽回に努めるとともに、新たに連結子会社となった協栄ビル管理㈱の売上高寄与もあり、前年同期比４億73百万円(2.5%)増加の193億24百万円となりました。、また、利益面におきましては、法定福利費の増加や協栄ビル管理㈱連結子会社化に伴う諸費用の発生などにより、営業利益は前年同期比１億44百万円(39.6%)減少の２億20百万円、経常利益は同１億11百万円(24.4%)減少の３億45百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、同52百万円(21.5%)減少の１億92百万円となりました。」 — 協栄ビル管理㈱の連結効果と営業努力により増収となった一方、法定福利費と子会社化関連費用の増加により営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前第１四半期連結累計期間における大型臨時作業売上の反動減があったものの、前連結会計年度後半に新たに連結子会社となった協栄ビル管理㈱の売上高寄与により、前年同四半期連結累計期間比２億73百万円(5.7%)増加の50億96百万円となりました。また、利益面におきましては、社会保険の適用拡大や昨今の人手不足による労務費や人材募集コスト増加の影響などにより、営業利益は前年同四半期連結累計期間比72百万円(65.4%)減少の38百万円、経常利益は同１億４百万円(64.9%)減少の56百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、同58百万円(77.5%)減少の17百万円となりました。」 — 大型臨時作業売上の反動減があった一方、協栄ビル管理㈱の寄与で増収となった。社会保険適用拡大、人手不足による労務費・募集コスト増加により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に減少した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前第２四半期連結累計期間における大型臨時作業売上の反動減があったものの、前連結会計年度後半に新たに連結子会社となった協栄ビル管理㈱の売上高寄与により、前年同四半期連結累計期間比９億48百万円(10.1%)増加の103億20百万円となりました。また、利益面におきましては、社会保険の適用拡大や昨今の人手不足による労務費や人材募集コスト増加の影響などにより、営業利益は前年同四半期連結累計期間比72百万円(62.8%)減少の42百万円、経常利益は同１億22百万円(60.0%)減少の82百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、同66百万円(68.8%)減少の30百万円となりました。」 — 協栄ビル管理㈱の寄与により売上高は前年同期比10.1％増加した一方、社会保険適用拡大、人手不足による労務費・募集コスト増加により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前第３四半期連結累計期間における大型臨時作業売上の反動減があったものの、前連結会計年度後半に新たに連結子会社となった協栄ビル管理㈱の売上高寄与により、前年同四半期連結累計期間比17億74百万円(12.6%)増加の158億52百万円となりました。また、利益面におきましては、昨今の人手不足による労務費や人材募集コスト増加の影響はあったものの、売上高増加により、営業利益は前年同四半期連結累計期間比19百万円(14.3%)増加の１億58百万円、経常利益は同７百万円(3.6%)減少の２億７百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、同19百万円(24.7%)増加の１億円となりました。」 — 大型臨時作業売上の反動減があった一方、協栄ビル管理㈱の寄与により増収となった。営業利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加したが、経常利益は減少した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度の当社グループの売上高は、前連結会計年度における大型臨時作業売上の反動減があったものの、前連結会計年度後半に新たに連結子会社となった協栄ビル管理㈱の売上高寄与により、前年同期比20億83百万円（10.8%）増加の214億８百万円となりました。また、利益面におきましては、昨今の人手不足による労務費や人材募集コストなど売上原価増加の影響はあったものの、グループとしての売上高増加により、営業利益は前年同期比57百万円（26.2%）増加の２億77百万円、営業外収益の減少から経常利益は同611千円（0.2%）減少の３億44百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、固定資産売却益の計上などにより同95百万円（49.6%）増加の２億88百万円となりました。」 — 協栄ビル管理㈱の寄与により売上高は10.8％増加し、営業利益は26.2％増加した。一方、経常利益は0.2％減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は49.6％増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により大型の新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比２億１百万円(4.0%)増加の52億97百万円となりました。また、利益面におきましては、新規・臨時売上増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比57百万円(148.7%)増加の95百万円、経常利益は同64百万円(114.3%)増加の１億20百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、固定資産売却益の計上などにより同96百万円(562.7%)増加の１億13百万円となりました。なお、販売費及び一般管理費は前年同四半期連結累計期間比36百万円（6.8%）減少の４億99百万円となりました。」 — 大型の新規契約獲得や臨時作業売上により増収となり、契約価格交渉や販管費減少も寄与して営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により大型の新規契約の獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比４億15百万円(4.0%)増加の107億35百万円となりました。また、利益面におきましては、新規・臨時売上増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比１億23百万円(288.7%)増加の１億66百万円、経常利益は同１億29百万円(157.5%)増加の２億11百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、同１億35百万円(447.2%)増加の１億65百万円となりました。」 — 大型の新規契約獲得、臨時作業売上、契約価格交渉が上期の増収増益要因として記載され、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により大型の新規契約の獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比６億24百万円(3.9%)増加の164億76百万円となりました。また、利益面におきましては、新規・臨時売上増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比１億５百万円(66.4%)増加の２億63百万円、経常利益は同１億８百万円(52.2%)増加の３億15百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、同１億37百万円(136.7%)増加の２億38百万円となりました。」 — 大型の新規契約獲得、臨時作業売上、契約価格交渉が第3四半期累計期間の増収増益要因として記載され、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により大型の新規契約の獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同期比７億64百万円(3.6%)増加の221億73百万円となりました。また、利益面におきましては、新規・臨時売上増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与し、営業利益は前年同期比１億６百万円(38.2%)増加の３億83百万円、経常利益は同１億８百万円(31.3%)増加の４億52百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、同１億15百万円(40.2%)増加の４億４百万円となりました。」 — 大型の新規契約、臨時作業売上、契約価格交渉を要因として、通期売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加したと記載している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により前連結会計年度から継続して新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比３億73百万円(7.0%)増加の56億71百万円となりました。また、利益面におきましては、臨時作業売上の増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比97百万円(101.8%)増加の１億93百万円、経常利益は同80百万円(66.4%)増加の２億円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同15百万円(13.6%)増加の１億28百万円となりました。」 — 新規契約獲得と臨時作業売上の好調により売上高は前年同期比7.0％増加し、臨時作業売上の増加と契約価格交渉を要因として営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益も増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により前連結会計年度から継続して新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比７億48百万円(7.0%)増加の114億84百万円となりました。
また、利益面におきましては、臨時作業売上の増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比１億60百万円(96.2%)増加の３億27百万円、経常利益は同１億92百万円(91.1%)増加の４億３百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同１億30百万円(78.6%)増加の２億96百万円となりました。」 — 新規契約獲得と臨時作業売上の好調により売上高が前年同期比7.0％増加し、臨時作業売上の増加と契約価格交渉を要因として営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、懸命な営業活動により前連結会計年度から継続して新規契約獲得や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比６億94百万円(4.2%)増加の171億71百万円となりました。
また、利益面におきましては、臨時作業売上の増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比１億76百万円(66.9%)増加の４億40百万円、経常利益は同２億21百万円(70.3%)増加の５億36百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同１億28百万円(53.9%)増加の３億67百万円となりました。」 — 新規契約獲得と臨時作業売上の好調により売上高が前年同期比4.2％増加し、臨時作業売上の増加と契約価格交渉を要因として営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「また、利益面におきましては、例年に引き続き臨時作業売上の増加や契約更改時の契約価格交渉が利益改善に寄与したこと、並びに当連結会計年度において、大型の長期修繕案件の完了に伴う利益が計上されたことなどから、営業利益は前年同期比１億69百万円(44.3%)増加の５億53百万円、経常利益は同２億２百万円(44.7%)増加の６億55百万円となり」 — 従来の新規契約・臨時作業・契約価格交渉による利益改善に加え、大型の長期修繕案件の完了に伴う利益計上を通期の増益要因として記載している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による客室整備業務縮小などの減少要因はあったものの、大型新規物件の本格稼働による売上寄与などにより、前年同四半期連結累計期間比65百万円(1.2%)増加の57億36百万円となりました。」 — 従来の新規契約・臨時作業売上などに加え、大型新規物件の本格稼働による売上寄与を当四半期の増収要因として記載している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による業務縮小などの減少要因はあったものの、大型新規物件の本格稼働による売上寄与などにより、前年同四半期連結累計期間比２億６百万円(1.8%)増加の116億90百万円となりました。また、利益面におきましても、上記大型物件をはじめとした新規物件が利益確保に貢献し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比73百万円(22.5%)増加の４億１百万円、経常利益は同１億25百万円(31.1%)増加の５億29百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同59百万円(20.1%)増加の３億55百万円となりました。」 — 大型新規物件の本格稼働による売上寄与が第1四半期に続いて示され、新規物件が利益確保にも貢献したと記載している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による業務縮小などの減少要因はあったものの、大型新規物件の本格稼働による売上寄与などにより、前年同四半期連結累計期間比７億10百万円(4.1%)増加の178億82百万円となりました。また、利益面におきましても、上記大型物件をはじめとした新規物件が利益確保に貢献し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比１億94百万円(44.1%)増加の６億34百万円、経常利益は同３億78百万円(70.6%)増加の９億15百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同２億39百万円(65.2%)増加の６億６百万円となりました。」 — 大型新規物件の本格稼働による売上寄与が続き、新規物件が利益確保にも貢献した。前年同期比で売上高・各利益が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による業務縮小などの減少要因はあったものの、大型新規物件の本格稼働による売上寄与などにより、前年同期比８億38百万円(3.6%)増加の241億75百万円となりました。また、利益面におきましても、上記大型物件をはじめとした新規物件が利益確保に貢献し、営業利益は前年同期比１億25百万円(22.7%)増加の６億79百万円、経常利益は同３億17百万円(48.5%)増加の９億73百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、同２億３百万円(46.5%)増加の６億42百万円となりました。」 — 大型新規物件の本格稼働が売上・利益に寄与し、売上高は241億75百万円、営業利益は6億79百万円、経常利益は9億73百万円となった。 (https://komori.app/company/9780/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「また、利益面におきましても、新規契約や臨時作業が利益確保に貢献し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比76百万円(30.7%)増加の３億24百万円、経常利益は同80百万円(31.1%)増加の３億38百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同２億18百万円(162.1%)増加の３億52百万円となりました。」 — 新規契約や臨時作業が利益確保に貢献し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加したと記載している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「また、利益面におきましても、新規物件や臨時作業が利益確保に貢献し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比１億26百万円(31.4%)増加の５億27百万円、経常利益は同38百万円(7.3%)増加の５億68百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同１億56百万円(43.9%)増加の５億12百万円となりました。」 — 新規物件や臨時作業が利益確保に貢献したとし、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加したことを上期実績として更新している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による業務縮小などの減少要因はあったものの、引き続き新規契約売上や臨時作業売上が好調に推移していることなどから、前年同四半期連結累計期間比９億５百万円(5.1%)増加の187億87百万円となりました。
また、利益面におきましても、新規物件や臨時作業が利益確保に貢献し、営業利益は前年同四半期連結累計期間比１億70百万円(26.8%)増加の８億４百万円、経常利益は同34百万円(3.7%)減少の８億81百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同１億15百万円(19.0%)増加の７億22百万円となりました。」 — 新規契約売上・臨時作業売上が増収に、新規物件・臨時作業が利益確保に寄与した。売上高は前年同期比5.1％増、営業利益は26.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.0％増となった。 (https://komori.app/company/9780/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の当社グループの売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による業務縮小などの減少要因はあったものの、新規契約売上や臨時作業売上が好調に推移していることなどから、前年同期比８億23百万円(3.4%)増加の249億99百万円となりました。また、利益面におきましても、新規物件や臨時作業が利益確保に貢献し、営業利益は前年同期比２億21百万円(32.6%)増加の９億１百万円、経常利益は同18百万円(1.9%)増加の９億91百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同１億46百万円(22.8%)増加の７億88百万円となりました。」 — 新規契約売上、臨時作業売上、新規物件の利益貢献により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前年同四半期連結累計期間に比べ臨時作業売上が減少したことなどにより、前年同四半期連結累計期間比34百万円(0.6%)減少の61億40百万円となりました。また、利益面におきましても、上記臨時作業売上の減少や処遇改善等による人件費の上昇などにより、営業利益は前年同四半期連結累計期間比79百万円(24.5%)減少の２億45百万円、経常利益は同83百万円(24.6%)減少の２億55百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年、「収益認識に関する会計基準」等の適用により税金費用が大きく減少した反動もあり、同１億86百万円(52.9%)減少の１億66百万円となりました。」 — 臨時作業売上の減少と処遇改善等による人件費上昇を減収減益要因として記載している。売上高は前年同期比0.6％減、営業利益は24.5％減、経常利益は24.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は52.9％減となった。 (https://komori.app/company/9780/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「一方、利益面におきましては、処遇改善等による人件費の上昇などにより、営業利益は前年同四半期連結累計期間比72百万円(13.7%)減少の４億54百万円、経常利益は同35百万円(6.2%)減少の５億32百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年、「収益認識に関する会計基準」等の適用により税金費用が大きく減少した反動もあり、同１億56百万円(30.5%)減少の３億55百万円となりました。」 — 臨時作業売上は増加基調となった一方、処遇改善等による人件費上昇と、前年の収益認識会計基準適用による税金費用減少の反動により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、新規契約の受注に回復の兆しがみえはじめたことなどから、前年同四半期連結累計期間比25百万円(0.1%)増加の188億13百万円となりました。一方、利益面におきましては、処遇改善等による人件費の上昇などにより、営業利益は前年同四半期連結累計期間比１億36百万円(17.0%)減少の６億67百万円、経常利益は13百万円(1.5%)減少の８億67百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年、「収益認識に関する会計基準」等の適用により税金費用が大きく減少した反動もあり、同１億41百万円(19.5%)減少の５億81百万円となりました。」 — 新規契約受注の回復の兆しなどにより売上高は前年同期比0.1％増加した一方、処遇改善等による人件費上昇と前年の収益認識会計基準適用による税金費用減少の反動により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度の当社グループの売上高は、新規契約の受注に回復の兆しがみえはじめたことなどから、前年同期比３億16百万円(1.3%)増加の253億16百万円となりました。また、利益面におきましては、処遇改善等による人件費の上昇などにより営業利益は前年同期比87百万円(9.7%)減少の８億13百万円、保険金受領の特殊要因により経常利益は同32百万円(3.3%)増加の10億24百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年、「収益認識に関する会計基準」等の適用により税金費用が大きく減少した反動もあり、同52百万円(6.6%)減少の７億36百万円となりました。」 — 新規契約受注の回復により増収となった一方、処遇改善等による人件費上昇が営業減益要因となり、経常利益は保険金受領の特殊要因で増加した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、大型新規物件の本格稼働に伴う売上寄与などにより、前年同四半期連結累計期間比３億66百万円(6.0%)増加の65億６百万円となりました。また、利益面におきましても、上記大型物件をはじめとした新規物件が利益確保に貢献したことなどにより、営業利益は前年同四半期連結累計期間比20百万円(8.4%)増加の２億65百万円、経常利益は同21百万円(8.3%)増加の２億76百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同17百万円(10.8%)増加の１億84百万円となりました。」 — 前年度までに示されていた大型新規物件の寄与が当第1四半期にも継続し、売上高・各利益の増加要因となった。 (https://komori.app/company/9780/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、大型新規物件の本格稼働に伴う売上寄与などにより、前年同四半期連結累計期間比５億54百万円(4.5%)増加の129億21百万円となりました。利益面におきましては、上記大型物件をはじめとした新規物件や既存顧客への契約更改活動による利益確保があったものの、賃上げのほか中期経営計画の重点施策の１つである人財確保・育成への投資(人材投資額)の増加や第３四半期以降に本格稼働が予定される大型物件への準備費用等により営業利益は前年同四半期連結累計期間比１百万円(0.3%)減少の４億53百万円にとどまりました。」 — 大型新規物件、新規物件、既存顧客への契約更改活動が売上・利益確保に寄与した一方、賃上げ、人財投資の増加、大型物件の準備費用により営業利益は前年同期比0.3％減となった。 (https://komori.app/company/9780/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、大型新規物件の本格稼働に伴う売上寄与などにより、前年同四半期連結累計期間比10億29百万円(5.5%)増加の198億43百万円となりました。利益面におきましては、上記大型物件をはじめとした新規物件や既存顧客への契約更改活動による利益確保などにより、営業利益は前年同四半期連結累計期間比79百万円(11.9%)増加の７億47百万円となりました。経常利益は、前年同四半期連結累計期間における保険返戻金計上の反動減などにより同38百万円(4.5%)減少の８億29百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同17百万円(3.0%)減少の５億64百万円となりました。」 — 大型新規物件と契約更改活動により増収・営業増益となった一方、保険返戻金計上の反動減により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は266億18百万円（前年同期比5.1%増）となり、前連結会計年度に続き、過去最高の売上収益を更新するとともに、増収増益で中期経営計画の初年度計画を達成いたしました。」 — 大型新規物件の本格稼働や契約更改活動を背景に、売上高は266億18百万円、営業利益は9億64百万円となり、過去最高売上を更新した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の当社グループの売上高は、前連結会計年度に受注した新規物件の本格稼働に伴う売上寄与などにより、前年同期比４億53百万円(3.5%)増加の133億75百万円となりました。
利益面におきましても、上記新規物件が利益確保に貢献したことなどにより、営業利益は前年同期比73百万円(16.2%)増加の５億26百万円、経常利益は同64百万円(12.8%)増加の５億72百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同56百万円(16.1%)増加の４億４百万円となりました。」 — 前連結会計年度に受注した新規物件の本格稼働が売上・利益に寄与し、上期売上高は133億75百万円、営業利益は5億26百万円となった。 (https://komori.app/company/9780/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は280億25百万円（前年同期比5.3%増）となり、前連結会計年度に続き、過去最高の売上収益を更新するとともに、増収増益で中期経営計画の２年目計画を達成いたしました。」 — 新規物件の本格稼働を背景に、売上高280億25百万円、営業利益11億36百万円、経常利益12億21百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8億60百万円となり、過去最高売上を更新した。中期経営計画2年目計画の達成も明示している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の当社グループの売上高は、前連結会計年度に受注した新規物件の本格稼働や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、前年同期比10億44百万円(7.8%)増加の144億19百万円となりました。利益面におきましては、継続的なベースアップの実施による人件費の増加はあったものの、上記新規物件の利益確保やグループ会社の利益率向上などにより、営業利益は前年同期比14百万円(2.8%)増加の５億41百万円、経常利益は同11百万円(2.0%)増加の５億84百万円となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は税金費用の増加などにより、同２百万円(0.7%)減少の４億１百万円となりました。」 — 新規物件の本格稼働、臨時作業売上、グループ会社の利益率向上により増収・営業増益となった一方、ベースアップによる人件費増加と税金費用増加により親会社株主に帰属する中間純利益は微減となった。 (https://komori.app/company/9780/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「利益につきましては、継続的なベースアップの実施による人件費の増加はあったものの、上記新規物件の利益確保やグループ会社の利益率向上などにより、営業利益は前年同期比３億80百万円（33.5％）増加の15億16百万円、経常利益は同３億80百万円（31.2％）増加の16億２百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同３億22百万円（37.5％）増加の11億83百万円となりました。」 — 人件費増加があった一方、新規物件の利益確保とグループ会社の利益率向上により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。 (https://komori.app/company/9780/disclosure/20260420506649)
- 2026-05-14 前進 「前年度受注の新規案件
本格稼働による利益確保」 — 新規案件の本格稼働、既存顧客への契約更改、グループ会社の利益率向上を増益要因として示し、営業利益は1,516百万円となった。 (https://komori.app/company/9780/disclosure/20260513530858)
- FY2026 前進 「この結果、当連結会計年度の当社グループの売上高は、前連結会計年度に受注した新規物件の本格稼働や臨時作業売上が好調に推移したことなどにより、連結売上高合計は、前年同期比29億19百万円（10.4%）増加の309億44百万円となりました。利益面におきましては、継続的なベースアップの実施による人件費の増加はあったものの、上記新規物件の利益確保やグループ会社の利益率向上などにより、営業利益は前年同期比３億80百万円（33.5%）増加の15億16百万円、経常利益は同３億80百万円（31.2%）増加の16億２百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同３億22百万円（37.5%）増加の11億83百万円となりました。」 — 新規物件の本格稼働、グループ会社の利益率向上などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加し、過去最高売上を更新した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 前進 「当第１四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、前連結会計年度に受注した新規物件の本格稼働、契約更改活動の進展、臨時作業売上の増加、さらにグループ会社の業績伸長などにより、前年同四半期連結累計期間比11億22百万円（15.8％）増加の82億７百万円となりました。」 — 新規物件の本格稼働、契約更改、臨時作業、グループ会社の伸長による増収実績を開示している。 (https://komori.app/company/9780/disclosure/20260722597555)
