# 固定資産・投資有価証券の売却による資金化｜ハリマビステム（9780）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「投資活動によるキャッシュ・フローは、２億10百万円の増加（前年同期は４百万円の減少）となりました。これは主に、増加として有形固定資産の売却による収入１億６百万円、投資有価証券の売却による収入１億円によるものであります。」 — 有形固定資産の売却による1億6百万円、投資有価証券の売却による1億円の収入を開示している。固定資産売却益は9,057万円で、投資活動によるキャッシュ・フローは2億10百万円の増加となった。 (https://komori.app/company/9780/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、１億98百万円の増加（前連結会計年度は１億16百万円の増加）となりました。これは、増加では有形固定資産の売却による収入１億６百万円、投資有価証券の売却による収入２億円などによるものであります。」 — 投資活動によるキャッシュ・フローは198,648千円の増加となった。有形固定資産売却収入106,420千円、投資有価証券売却収入200,280千円を要因として記載している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、３億90百万円の減少（前年同期は２億10百万円の増加）となりました。これは主に、増加として長期前払費用の払戻による収入１億３百万円、減少として有形固定資産の取得による支出２億52百万円、投資不動産の取得による支出２億38百万円によるものであります。」 — 投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2億10百万円の増加から3億90百万円の減少に転じ、有形固定資産および投資不動産の取得支出が発生した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、７億23百万円の減少（前連結会計年度は１億98百万円の増加）となりました。これは、増加では長期前払費用の払戻による収入１億20百万円などによるものであります。減少では有形固定資産の取得による支出３億31百万円、投資不動産の取得による支出４億75百万円などによるものであります。」 — 投資活動によるキャッシュ・フローは前年の198百万円の増加から723百万円の減少へ転じ、有形固定資産・投資不動産の取得支出が発生した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、80百万円の減少（前年同期は３億90百万円の減少）となりました。これは主に、増加として投資有価証券の償還による収入39百万円、減少として有形固定資産の取得による支出70百万円、無形固定資産の取得による支出57百万円によるものであります。」 — 投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の3億90百万円の減少から8千万円の減少へと赤字幅が縮小した。有形・無形固定資産の取得支出等を開示している。 (https://komori.app/company/9780/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、２億29百万円の減少（前連結会計年度は７億23百万円の減少）となりました。これは、減少で有形固定資産の取得による支出89百万円、無形固定資産の取得による支出63百万円、投資有価証券の取得による支出１億円などによるものであります。」 — 投資活動によるキャッシュ・フローの赤字幅は、前年度の7億23百万円から2億29百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、11百万円の増加（前年同期は80百万円の減少）となりました。これは主に、増加として、有形固定資産の売却による収入14百万円、長期前払費用の払戻による収入41百万円、減少として有形固定資産の取得による支出39百万円によるものであります。」 — 投資活動によるキャッシュ・フローは前年同期の8,040万円の減少から1,194万円の増加に転じ、有形固定資産売却収入や長期前払費用払戻収入が取得支出を上回った。 (https://komori.app/company/9780/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、59百万円の減少（前連結会計年度は２億29百万円の減少）となりました。これは、減少で有形固定資産の取得による支出63百万円などによるものであります。」 — 投資活動によるキャッシュ・フローの赤字幅は前年度の229百万円から59百万円へ縮小し、有形固定資産取得支出は63百万円となった。 (https://komori.app/company/9780/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、２億74百万円の減少（前年同期は11百万円の増加）となりました。これは主に、減少として有形固定資産の取得による支出２億４百万円、無形固定資産の取得による支出30百万円によるものであります。」 — 上期の投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の1,194万円の増加から2億74百万円の減少に転じ、有形・無形固定資産の取得支出が発生した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、３億59百万円の減少（前連結会計年度は59百万円の減少）となりました。これは、減少で有形固定資産の取得による支出４億90百万円などによるものであります。」 — 有形固定資産取得支出の増加により、投資活動によるキャッシュ・フローの赤字幅が前年度より拡大した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、３億80百万円の減少（前年同期は２億74百万円の減少）となりました。これは主に、減少として有形固定資産の取得による支出３億60百万円によるものであります。」 — 上期の投資活動によるキャッシュ・フローの赤字幅は前年同期の2億74百万円から3億80百万円へ拡大し、有形固定資産取得支出は3億60百万円となった。 (https://komori.app/company/9780/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、８億49百万円の減少（前連結会計年度は３億59百万円の減少）となりました。これは主に、減少として有形固定資産の取得による支出６億44百万円、投資有価証券の取得による支出１億50百万円によるものであります。」 — 社員寮等の有形固定資産取得6億44百万円や投資有価証券取得1億50百万円により、投資活動のキャッシュ・フロー赤字幅が拡大した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、２億51百万円の減少（前年同期は３億80百万円の減少）となりました。
これは主に、減少として連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出２億８百万円によるものであります。」 — 上期の投資活動によるキャッシュ・フローの赤字幅は前年同期の3億80百万円から2億51百万円へ縮小した一方、TECサービス取得に伴う子会社株式取得支出2億8百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、35百万円の減少（前連結会計年度は８億49百万円の減少）となりました。これは主に、減少として株式会社ＴＥＣサービスの株式取得による支出２億８百万円及び有形固定資産の取得による支出１億９百万円、増加として保険積立金の払戻による収入２億30百万円によるものであります。」 — TECサービス取得208百万円などの支出があった一方、保険積立金払戻230百万円等により、投資活動の赤字幅は前年度の849百万円から35百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、12億26百万円の減少（前年同期は２億51百万円の減少）となりました。これは主に、減少として連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出10億31百万円によるものであります。」 — アイワサービスおよび武蔵野通信の取得に伴う支出10億31百万円により、上期の投資活動によるキャッシュ・フローの赤字幅が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、20億14百万円の減少（前連結会計年度は35百万円の減少）となりました。これは主に、株式会社アイワサービス及び株式会社武蔵野通信の株式取得による支出10億31百万円、投資有価証券の取得による支出４億96百万円及び有形固定資産の取得による支出２億１百万円によるものであります。」 — アイワサービス・武蔵野通信の取得、投資有価証券取得、有形固定資産取得により、投資活動によるキャッシュ・フローの赤字幅が前年度の35百万円から20億14百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9780/filing/2025-fy)
