# ハリマビステム（9780） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9780/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9780
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2ZF.pdf

## 事業

ハリマビステムは建築物総合サービス事業を主たる事業としており、当第56期第3四半期連結累計期間における売上高は16,476,596千円、経常利益は315,193千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は238,611千円、四半期包括利益は209,373千円である。総資産は10,034,002千円、純資産額は5,367,303千円、自己資本比率は52.9％、1株当たり四半期純利益金額は251.22円（前提として普通株式5株につき1株の株式併合が平成29年10月1日に実施されており、期首基準日等の条件を仮定して算定）である。第56期の期首における株式併合を平成29年10月1日を効力発生日として実施しており、これに伴い1株当たり四半期（当期）純利益金額を算定している。なお、持分法適用関連会社であった駒場オープンラボＰＦＩ株式会社はＰＦＩ事業期間終了のため解散し、平成30年12月7日付で清算結了している。第56期第3四半期連結累計期間末の総資産は前連結会計年度末比1億62百万円増加の100億34百万円となり、現金及び預金の増加等が主な要因である。第56期第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期連結累計期間比6億24百万円増加の164億76百万円、営業利益は1億5百万円増加の2億63百万円、経常利益は同1億8百万円増加の3億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億37百万円増加の2億38百万円となった。販売費及び一般管理費は前年同四半期累計期間比1億1百万円減少の15億円であり、組織変更による人件費の減少が主因である。第56期の経営方針・戦略等に重要な変更はなく、事業上および財務上の対処すべき課題にも重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
