# ハリマビステム（9780） 個人投資家向け説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9780/disclosure/20260810517275
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9780

## 何が変わったか

2025年度（2026年3月期）は、売上高・利益が前年実績と前中期計画のいずれも上回り、過去最高となった。あわせて、2026～2028年度の新中期経営計画と、DX・人財・M&Aなどの成長投資方針を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は増益要因として、前年度に受注した新規案件の本格稼働、既存顧客への契約更改活動による採算改善、グループ会社の利益率向上を挙げている。2026年度は、人財投資やDX・AI投資などが先行するため減益を計画している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度（2026年3月期）
- 売上高: {"value":30944,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1516,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1602,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1183,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"15.3%（連結、2025年度）／13.3%（単体、2025年度）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"4.9%（連結、2025年度）／4.6%（単体、2025年度）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年度連結":{"売上高":{"value":320,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":13,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":15,"unit":"億円"},"純利益":{"value":10,"unit":"億円（親会社に帰属する当期純利益）"}},"2026年度単体":{"売上高":{"value":267,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":9,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":10,"unit":"億円"},"純利益":{"value":7,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 連結は売上高・営業利益とも計画達成。単体は営業利益が目標未達。
- セグメント別実績: {"単体業務別":{"清掃":{"売上高":9518,"売上高単位":"百万円","売上総利益":1412,"利益単位":"百万円"},"設備管理・保守":{"売上高":10231,"売上高単位":"百万円","売上総利益":982,"利益単位":"百万円"},"警備":{"売上高":1756,"売上高単位":"百万円","売上総利益":133,"利益単位":"百万円"},"工事":{"売上高":1645,"売上高単位":"百万円","売上総利益":279,"利益単位":"百万円"},"管理人":{"売上高":1765,"売上高単位":"百万円","売上総利益":287,"利益単位":"百万円"},"その他":{"売上高":1325,"売上高単位":"百万円","売上総利益":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":4411,"単位":"名（パートタイマー含む、2026年3月現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026～2028年度","2028年度":{"連結売上高":{"value":370,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":17,"unit":"億円"}},"2035年度長期ビジョン":{"売上高":{"value":500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":12.4,"単位":"%"},"配当性向":{"目標":35,"単位":"%（2035年度）","実績":24.8}}
- 年間配当: {"2025年度":{"value":32,"unit":"円／株","内訳":"中間15円・期末17円"},"2026年度予想":{"value":36,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"実績":24.8,"単位":"%","目標":"2035年度35%以上"}
- 自己株式取得: {"取得枠":{"value":300,"unit":"百万円"},"期間":"2025年6月～2028年3月","実績":{"value":292,"unit":"百万円（2026年3月まで）"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026～2028年度の新中期経営計画、人財投資20億円（3年間）、DX・AI投資およびM&A実行23億円（3年間）、清掃ロボット・建物クラウド・生成AIの活用推進、横浜キャピタル株式会社との事業提携、新規事業・海外事業への挑戦

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 104.8%」「営業利益 100.3%」「経常利益 100.1%」「親会社株主に帰属する当期純利益 100.2%」および単体の各達成率。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「前中計目標も達成」「単体は新規・契約更改・臨時作業獲得、グループ会社の貢献により、目標達成」および「単体は…営業利益が足元目標未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度（2026/3期）連結決算概要」「2025年度（2026/3期）単体決算概要」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高・利益を計上」「売上・営業利益ともに計画達成・過去最高実績となる」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「2025年度営業利益15.1億円から、利益増加要因2.5億円、利益減少要因2.0億円、成長投資後の利益減少要因2.6億円を経て、2026年度営業利益13.0億円とする図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年度受注の新規案件の本格稼働」「新規物件の積極的受注」「臨時作業受注の拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「業務別」資料で、清掃、設備管理・保守、警備、工事、管理人などの売上高と売上総利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「一般管理費」の各年度計画値と売上高比率。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2026年度は費用先行のため減益」「利益減少要因2.0億円」「成長投資後…利益減少要因2.6億円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「受注の制約」「品質低下」「解約リスク増加」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年度以降は増収増益を計画」「新規物件の積極的受注」「契約更改活動の継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上・営業利益ともに計画達成・過去最高実績」「連結KPI、営業利益率目標4.7％に対して実績4.9％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「清掃ロボットの活用推進」「建物管理クラウドシステム」「社内生成AIの活用推進」「戦略的M&A実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「株式・KPI関連」表および「2025年度は累計で88tのCO2削減」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「株主数「486名→1,781名」、株価「411円→967円」、ROE「10.0%→12.4%」、配当性向「13.4%→24.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「基本21,831」「臨時4,411」と売上区分を示しているが、単価・数量指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数4,411名」「約20か国から…約500名前後の外国籍スタッフ」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社認知度」「全国の認知度」「神奈川県内の認知度」の記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2035年度配当性向35％以上の前倒し達成を目指す」「2025年度年32円⇒2026年度年36円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得（2026年3月まで292百万円）」「自己株式取得資金300百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…実績12.4%」「2035年度配当性向35%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人財投資20億円」「DX・AI投資・M&A実行23億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「個人投資家向け説明会資料」および目次「会社概要」「新中期経営計画について」「SDGsへの取り組み」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全体構成に「会社概要」「当社の歴史」「理念体系図」「代表物件」「SDGsへの取り組み」「社会貢献活動」などを含む。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2035年度…を目指す」「増配…を予定」「首都圏のM&Aを想定」。」）
