# ハリマビステム（9780） 2026年3月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9780/disclosure/20260513530858
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9780

## 何が変わったか

2026年3月期は、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年実績を上回り、会社計画も超過して中期経営計画の最終年度目標を増収増益で達成した。今後は新規物件の受注、契約更改、臨時作業、グループ間シナジー、DXによるコスト削減を進める方針。

## 会社が挙げた理由

前年度に受注した新規案件の本格稼働、既存顧客への契約更改活動による採算改善、グループ会社の利益率向上を主な増益要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":30944,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1516,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1602,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1183,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"基本作業":{"value":10.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"},"臨時作業":{"value":26,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":29500,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"単体売上高":"102.9%","単体営業利益":"92.1%","単体経常利益":"93.7%","単体当期純利益":"101.7%"}
- 計画に対する自己評価: 中計最終年度計画を増収増益で達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 前年度受注の新規案件本格稼働による利益確保、既存顧客への契約更改活動による採算改善、グループ会社の利益率向上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"人財投資額":{"value":1400,"unit":"百万円","目標年度":"中期経営計画3ヶ年"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"2.9億円","株数":"not_disclosed","期間":"2026年3月"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規物件の積極的受注、契約更改活動の継続、臨時作業受注の拡大、グループ間シナジーの拡大、DX活用によるコスト削減、配当増額、自己株式取得、個人投資家向け説明会の開催、株式分割、現場へのロボット導入、M&Aの実施、事業エリア拡大、新規事業開拓、海外事業展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.9%、営業利益92.1%、経常利益93.7%、当期純利益101.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結は「中計最終年度計画を増収増益で達成」。単体は営業利益の進捗率92.1%、経常利益93.7%。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益で達成」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年度受注の新規案件本格稼働による利益確保」「既存顧客への契約更改活動による採算改善」「グループ会社の利益率向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年度受注の新規案件本格稼働による利益確保」「新規物件の積極的受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には連結損益計算書と単体決算概要、単体の業務別実績が記載されているが、セグメント別数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「DX活用等によるコスト削減」への言及はあるが、費用内訳や金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「単体営業利益の進捗率92.1%、経常利益の進捗率93.7%が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来の業績は「一定の前提に基づいて」異なる可能性があるとの一般的な注意書きのみ。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の計画29,500百万円に対し実績30,944百万円、達成率104.9%。営業利益は達成率108.3%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026.3 自己株式取得（2.9億円）」「株式分割による株主数の増加」「DX推進：現場へのロボット導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「人財投資額1,500百万円、株主数1,781名、個人1,681名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「株主数「2025.3末比+779名」、個人株主数「うち個人＋775名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「基本作業・臨時作業の売上高は示されているが、客数や単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人財投資額や人財育成への方針は記載されているが、従業員数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当増額、自己株式取得による自己資本の圧縮」「2026.3 自己株式取得（2.9億円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026.3 自己株式取得（2.9億円）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE向上」「営業利益率の向上」と記載されているが、数値目標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人財投資額1,500百万円は記載されているが、設備投資・成長投資・研究開発費ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「長期ビジョン2026-2035の策定」「ハリマビステムグループの経営理念」のページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「長期ビジョン2026-2035の策定」「ハリマビステムグループの経営理念」。」）
