# ハリマビステム（9780） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9780/disclosure/20260513530794
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9780

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株15円から17円へ増額して決定しました。前期の期末配当14円と比べても3円の増配です。

## 会社が挙げた理由

懸命な経営努力により当初の業績予想を上回ったため。また、長期的な観点で事業収益の拡大と堅実な財務基盤の維持に注力し、経営成果を株主に安定的に配当する方針を示しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":17,"change":2,"change_rate":13.33,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"12円00銭","期末":"14円00銭","年間":"26円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"151,548千円","前期実績":"127,963千円"}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 長期的な観点から事業収益の拡大と堅実な財務基盤の維持に注力し、その経営成果を株主の皆様に安定的に配当することに努める。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「17 円 00 銭」、直近の配当予想「15 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「17 円 00 銭」、前期実績「14 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「14 円 00 銭」、決定額「17 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「151,548 千円」、前期実績「127,963 千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：当期「32 円 00 銭」、前期実績「26 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年５月15日に１株当たり15円と公表しておりましたが」「１株当たりの期末剰余金の配当を17円といたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「その経営成果を株主の皆様に安定的に配当することに努めております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026 年５月 14 日開催の取締役会において」「配当を17円といたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たりの期末剰余金の配当を17円といたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月期末の剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：「第2四半期末 15 円 00 銭」「期末 17 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「懸命な経営努力により当初の業績予想を上回ったことから」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当初の業績予想を上回ったことから」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月26日開催予定の定時株主総会に付議する予定であります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年３月 31 日」「17 円 00 銭」「2026 年６月 29 日」「2026年３月期」」）
