# 新型コロナウイルス感染症を前提とした固定資産減損・繰延税金資産の見積り｜昴（9778）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9778/threads/f4c2fb9dd7f6
企業ページ: https://komori.app/company/9778

## 経過

- FY2021-Q1 初出 「今後、外出自粛等の影響は当面続くものと思われますが、６月以降の教室休業が発生しないとの仮定に基づき、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が当面続くと見込みつつ、6月以降は教室休業が発生しないとの仮定を置き、固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性を見積もっている。 (https://komori.app/company/9778/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「通常の運営に戻っており、９月以降も教室休業が発生しないとの仮定に基づき、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。」 — 第1四半期の「6月以降は教室休業が発生しない」との前提から、「9月以降も教室休業が発生しない」とする前提へ更新している。 (https://komori.app/company/9778/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「通常の運営に戻っており、12月以降も教室休業が発生しないとの仮定に基づき、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。」 — 教室休業が発生しないとの会計上の前提を、第2四半期の「9月以降」から「12月以降」へ更新している。 (https://komori.app/company/9778/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「通常の運営に戻っており、2021年３月以降も教室休業が発生しないとの仮定に基づき、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。」 — 教室休業が発生しないとの会計見積り上の前提を、前四半期の「12月以降」から「2021年3月以降」へ更新している。 (https://komori.app/company/9778/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書の（追加情報）（会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方）に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた会計上の見積りの仮定について、前連結会計年度から重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/9778/filing/2021-q1)
- FY2022 その他 「なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、徐々に回復が見込まれることを前提としております。」 — 固定資産減損や繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りで、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に回復する前提を明示している。 (https://komori.app/company/9778/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の重要な会計方針及び見積りの記載について重要な変更はありません。」 — 重要な会計方針および見積りに用いた仮定について、前連結会計年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9778/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、徐々に回復が見込まれることを前提としております。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に回復するとの前提を、繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りで継続している。 (https://komori.app/company/9778/filing/2022-fy)
