# 昴（9778） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9778/filing/2019-q2
提出日: 2019-10-11
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9778
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H3WU.pdf

## 事業

昴は学習塾事業を主たる事業として展開する企業であり、学習塾の単一セグメントである。本年第2四半期累計期間における売上高は1,651,603千円（円換算後：1,651,603,000円）、経常利益は72,877千円（72,877,000円）、四半期純利益は49,156千円（49,156,000円）であった。部門別売上高は幼児・小学部496百万円（496,000,000円）、中学部828百万円（828,000,000円）、高等部102百万円（102,000,000円）、個別指導部103百万円（103,000,000円）である。6月に新上橋校とアカデミー城西教室を統合し、「城西校」として新築移転した。その後、生徒数の増加を受け、10月開校を目指してフレスポ国分校を新たに「国分南校」として新築移転する準備を進めている。講師の人的配置の集約を図り、生徒の成績向上と社員の就業環境の向上に取り組んできた。生徒構成では小学部の通常コースと高等部・個別指導部は増加、幼児・小学部は増加、中学部は前年を下回り、売上高はそれぞれ496百万円・828百万円・102百万円・103百万円となった。資産の部では総資産6,923,969千円、純資産3,497,442千円、現金及び現金同等物の四半期末残高322,641千円、現金及び預金は335,944千円（前期末比増加）、固定資産は建物の取得により増加、負債は総額3,426,527千円へ増加した。キャッシュ・フローでは営業活動によるキャッシュ・フローが56,315千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△115,048千円、財務活動によるキャッシュ・フローが248,338千円（前年同四半期は−130,399千円）である。なお、本資料は学習塾事業を単一セグメントとして扱い、セグメントごとの経営成績は記載していない。なお、連結の対象となる子会社は存在しない。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -0百万円

## セグメント

- 幼児・小学部 / 売上高 5億円
- 中学部 / 売上高 8億円
- 高等部 / 売上高 1億円
- 個別指導部 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
