# 学究社（9769） 「ena合宿場」宿泊能力増強および夏期長期合宿（34泊35日）実施のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9769/disclosure/20260630584232
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9769

## 何が変わったか

清里合宿場に6号館を開設し、富士山合宿場でも増強を行ったことで、合宿全体の宿泊能力を最大約2,000名に拡大した。また、2026年度夏期合宿で小学6年生・中学3年生向けの34泊35日コースを新設する。

## 会社が挙げた理由

これまで定員超過により参加希望に応えられない状況が発生していたため、より多くの生徒に参加機会を提供する体制を整えること。長期合宿は、夏休み全期間を通じて学力と自律心を向上させ、入試本番での合格を後押しすることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ena合宿場、必勝合宿
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が運営する合宿場・合宿プログラム
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度夏期合宿の開始前に宿泊能力を増強（増強済み）。34泊35日コースは2026年度夏期合宿で実施予定
- 適用分野: 小学生・中学生向けの受験勉強・学習合宿
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 清里合宿場：山梨県北杜市、富士山合宿場：静岡県駿東郡小山町
- 拠点の規模: 清里合宿場：約24,000坪の敷地、6号館開設により約300名分を増強、富士山合宿場：約27,000坪の敷地、3号館により約200名分を増強、ena合宿場合計宿泊能力：最大約2,000名
- 定量的な効果: 宿泊能力を約500名分増強、必勝合宿：1日13時間の集中学習、34泊35日
- 利用実績: 前年度の22泊23日合宿で、ほぼすべての生徒が完走
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年度夏期合宿の開始を前に、宿泊能力を大幅に増強いたしました」「2026年度の夏期合宿において…『必勝合宿』を実施いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度の夏期合宿において」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前年度の22泊23日合宿において…」「今年度は22泊23日に加え34泊35日コースを新設」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増強いたしました」「実施いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「小学6年生・中学3年生を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約300名分」「約200名分」「最大約2,000名」「約24,000坪」「約27,000坪」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「合計宿泊能力は最大約2,000名となりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今回の総額約3億円を投じた増強」「ほぼすべての生徒が完走」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3億円」「最大約2,000名」「1日13時間」「34泊35日」「2026年度の夏期合宿」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「6号館を開設」「宿泊能力を増強」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「清里合宿場・富士山合宿場について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の…号館に今回の6号館が加わり」「22泊23日に加え34泊35日コースを新設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する『ena合宿場』」「当社は…『必勝合宿』を…実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する」「当社は…実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界最長水準の学習機会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「清里合宿場（山梨県北杜市）」「富士山合宿場3号館（静岡県駿東郡小山町）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ほぼすべての生徒が完走」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界最長水準の学習機会」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「清里合宿場」「富士山合宿場3号館」「必勝合宿」「34泊35日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社学究社」「コード番号：9769 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「宿泊能力を大幅に増強」「約27,000坪の広大な自然環境」「優れた学習・生活環境」「力強く後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
